更年期からの急な老化は食べ方にある。

食べ方を変えるだけで老化物質が減る

肌のしわやたるみ、くすみ、シミが気になり始めた。

ということがありませんか?

老化をする=糖化する

なるべく糖化をさせないことが老化を遅らせることに繋がります。

糖化とは?

体の焦げと言われています。

食事から摂った余分な糖質が体の中にあるタンパク質と結びつくと

体の細胞の老化を促します。

例えば…

ホットケーキ。

焼く前は綺麗なクリーム色をしています。

焼くと焦げ目がついて美味しそうですが、これが【糖化】ということです。

ホットケーキの、お砂糖が卵や牛乳などのタンパク質と結びついて

糖化している状態です。

プリンのカラメルソースやクッキーも同様です。

糖化が進むと、肌のしわやたるみ、くすみ、シミが現れやすくなったり、

AGEという物質が作られます。

【肌の場合】

糖化が進むと肌の張りを保つコラーゲン繊維が破壊されます。

そうすると、お肌の潤いや張りが失われ、シミやくすみが現れやすくなります。

見た目年齢が実年齢よりも老けて見えてしまう方は、糖化が進んでいるかもしれません。

美容面でなく、体にも影響があり

  • 動脈硬化
  • 骨粗しょう症

などの生活習慣病などの命に係わる病気のリスクが上がってきます。

糖化を防ぐ=AGEをできる限り抑えることが老化を遅らせます。

AGEの吸収を抑える食べ方とは?

血糖値をできる限り上昇させない。

=AGEをたくさん作らせないことが大事です。

しかし…

糖質を摂らないと弊害もありますから、ストイックになりすぎないように注意しましょう。

血糖値が上がりやすいのは…

食後30~60分後に血糖値が上がります。

その時にAGEが発生します。

血糖値を上げないようにする食べ方

  • よく噛んでゆっくり食べる

=脳が刺激されると、食べ物を消化する前にインスリンが分泌されると

血糖値があがりにくくなります。

  • AGEの少ない食べ方を選ぶ

=同じ食材でも調理法によって変化します。

生で食べれば焦げ目は少なく、揚げて食べるとAGEの量が10倍変わると言われています。

熱を加えるほど、AGEの発生が高まります。

生>蒸す、ゆでる>煮る>焼く>炒める>揚げる

の順序でAGEが増えてきます。

  • 低GI値の食品を選ぶ

数字が低い方が血糖値が上がりにくいです。

食べ物を食べる時にカロリーを気にするとは思いますが

GI値が低い食品を選ぶこともとても大事です。

綺麗になるために、せっかく運動をしているのに

食事が上手くいかなければもったいないです。

同様に、睡眠の質も重要です。

運動、食事、睡眠の質の向上とバランスを整えて

綺麗な動ける体を作りましょう。

AGESとは

病気の源になるものです。

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