パーソナルトレーニングとジムトレの違い。

健康
2020.03.25
加圧トレーニング・ダイエットサロンMARSHA (マーシャ)
ボディフィットネス元日本代表 長島雅子 詳しいプロフィールはこちら

一昔前はスポーツジムに通ってクラスに参加したり、マシンを使って一人でトレーニングすることが主流でした。

しかし、最近ではパーソナルトレーナーについてトレーニングを見てもらうスタイルの【パーソナルトレーニング】というのを聞いたことがあると思います。

「結果にコミット」という言葉もあるほど今やパーソナルトレーニングも浸透してきました。

私の記憶ではアメリカでは今から10年以上も前から人気がありました。

日本で10年前というとまだまだスタジオプログラムが人気で「パーソナルトレーニング?何をするの?ジムでトレーニングするのと何がちがうの?」などとあまりニーズがなかったように感じます。

コストは1か月分の会費とあまり変わらない1回分のパーソナルトレーニング。

特にダイエットを目的とした男女には人気が高まっています。

ではなぜパーソナルトレーニングのニーズが高まってきているのでしょうか?

一人でダイエットのためにトレーニングすることパーソナルトレーニングの決定的な違いはどんなところにあるのでしょう?

 

======目次======

  1. パーソナルトレーニングとは
  2. パーソナルトレーナーとは
  3. パーソナルトレーニングの流れ
  4. パーソナルトレーニングのメリット
  5. パーソナルトレーナー選びのヒント

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1.パーソナルトレーニングとは

トレーナーとお客様がマンツーマンで運動指導を主として行います。

アメリカではプロスポーツ選手やハリウッド女優などパフォーマンスアップのため、美しいボディを保つためにパーソナルトレーナーを付けて

いるほか、一般の方でも当然のように自宅にトレーニングスペースを作って自分専属のトレーナーを付けています。

最近では日本でもダイエットや運動不足解消などを目的に、年齢、性別、職種を問わず、ニーズが高まってきています。

お客様のカラダの状況に合わせ的確な運動プログラムを組み効果が非常に出やすいという特徴があります。

 

2.   パーソナルトレーナーとは

お客様のさまざまな目的に合わせてカラダの生理的な仕組みや筋肉や骨の構造など機能解剖学などをもとに1対1で指導を行うトレーニング指導者のことです。

 

3. パーソナルトレーニングの流れ

カウンセリングのあと運動プログラムの作成。

必要に応じてダイエットなどの食事やサプリメントのアドバイス。

ストレッチや実際のトレーニング。

全てを個別に手取り足取りで行います。

 

4.パーソナルトレーニングのメリット

◇お客様個人に合わせてカラダの癖やその日の体調を洞察し臨機応変にお手伝いします。

という点が最大のメリットといっても良いでしょう。

カラダというのは顔がみな違うように皆さんが想像している以上に個人差があります。

カラダの使い癖、骨盤の傾き、重心の位置、筋肉のバランスなどその組み合わせはみな違います。

また、慢性的な痛みや違和感があるかどうかによっても運動するメニューが異なります。

一般的に言われているトレーニングメニューは何もリスクがない方向けです。

うのみにしてやってみたら怪我をしてしまったり、古傷が痛んできたりということもあります。

せっかく運動を始めたのに、マイナスの方向に走ってしまったというケースも少なくありません。

高齢化が進み、病院や保健指導で運動をするように勧められスポーツクラブに入会したら初回は無料でプログラムを作成してくれるサービスが充実

しています。

それもやはり一般的でお客様個人に合ったメニューかというと、残念ながらそうではありません。あくまでも一般的なメニュです。

しかし、パーソナルトレーナーならカウンセリングからお客様個人を見ているので最初から最後まで責任を持って指導してくれます。

途中でくじけそうになったらメンタル面もサポートしてくれます。

 

◇精神面のサポート

運動を続けようとしたものの、慣れてくると気持ちが緩んできます。

そんな時に「パーソナルトレーナーと約束をしている」という事実があれば自然と足が向いていきます。

現場に到着してやる気のスイッチが入らなくても、そこはパーソナルトレーナーが上手に誘導してくれます。

また、疲れて途中でやめたくなっても近くで見守っていますから、ひとりっだったらやめてしまうであろうトレーニングも、励ましてもらえたら

もうひと踏ん張りできますよね。

人の心理は不思議なもので、「誰かに見守られている感」があると頑張れるものです。

それがメンタルを鍛えることにも繋がります。

一生懸命やっている姿を周囲の人は察知しています。

中には「最近きれいになりましたね」などと声をかけてくださる方もいらっしゃいますから、運動を通じてモチベーションも上がりますよね。

【「運動」と書いて運を動かす】と常々私は感じています。

やる気がなかったけどパーソナルトレーナーに見守ってもらってやったら帰るころには足取りが軽くウキウキな気分!というもの本当にあった話です。

「やっぱり来てよかったです」というお声もいただきます。

カラダを変える!思い通りのカラダになりたい!と思って始めて、数か月もすると途中でやめたくなったり、サボりたくなったりするものです。

カラダを変えるには機関がかかります。

そんな時「待っていてくれる人」を作っておくのはある意味有意義な時間が持てるということです。

継続する意味ではパーソナルトレーナーの存在はとても大きいと言えます。

 

5.  パーソナルトレーナー選びのヒント

実際にパーソナルトレーニングを始める決意ができてパーソナルトレーナーを選ぶ時、どんなことを重視すればいいのでしょう?

良くあるご質問です。

本来なら技術、知識、経験、人間性等においてプロフェショナルの呼び名であるはずのパーソナルトレーナーですが、

ネームバリューやイメージ、保有資格、パーソナルトレーナーのモットーなどでは実際のレベルがわかりづらくなっているのも実情です。

プロフィールを見ているうちに迷い始めたという場合も少なくありません。

 

例えば初めて行くお店はドキドキしますよね。

その前に口コミを見て下調べしてから行く場合もあります。

お客様が求めるパーソナルトレーナーを見つけるにはどこに着目したらよいでしょうか?

・技術力、得意分野、活動日時、値段

技術はもちろんですが、お客様ご自身が求めている内容とパーソナルトレーナーの得意分野が違っていては結果を出すことができません。

また、継続することで効果が引き出せますから時間を確保できるか、料金も確認しておきたいですね。

 

・パーソナルトレーナー自身の体型、姿勢、指導歴、指導人数、実績

パーソナルトレーナー自身が現役でトレーニングをしているかも重要です。

体型や肌の質感を見れば運動と食事がきちんと管理されているかどうかがわかります。

ビジュアルが答えといっても良いでしょう。

 

・そして最も大事なのは人間性。

技術や経験と同じくらいに重要なのは、相性です。

1対1で信頼関係を築き時間を共有するわけですから、生理的に受けつけない人を選ぶというのは得策ではありません。

雰囲気良く、会話のキャッチボールができる人かどうか?

当たり前のことですが時間や約束守れるかどうかも重要です。

 

私の経験からですと、体験システムがあるのでしたら受けてみるのが良いでしょう。

合わなかったらお断りをすれば良いので迷っていたら一度体験をお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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