なぜ運動をしたほうが良いか?

健康
2020.04.11
加圧トレーニング・ダイエットサロンMARSHA (マーシャ)
ボディフィットネス元日本代表 長島雅子 詳しいプロフィールはこちら

特別なことを除いて外出を控えるようになって体調はいかがでしょうか?

ぐっすり眠れていますか?

疲労が残っていませんか?

朝起きた時、気分爽快ですか?

 

日中の生活が程よく活動できている時は疲れていてもぐっすり眠れることで、疲労回復できて、気分もリフレッシュできています。

 

=====目次=====

  • 運動とは
  • なぜ運動が必要なのか?
  • 運動のメリット

 

 

運動とは

読んで字のごとく、「体を動かすこと」で大きく分けると2つあります。

・生活活動 ・・・日常生活活動

・身体活動 ・・・積極的におこなうスポーツなどの活動

 

 

なぜ運動が必要なのか?

便利な世の中になるにつれ、運動する機会が激減してきています。

多くの人が運動不足を感じており、運動したほうが良いということは理解をしていても様々な理由により習慣化するのは難しいというのが現状です。

運動をした方が良いうことはなんとなくわかっていると思いますが、なぜ運動をしなくてはいけないのでしょうか。

大きく2つの理由があります。

  1. 生活習慣病の予防
  2. カラダの機能や筋力・体力の維持

 

【生活習慣病】

生活習慣病とは食事や運動・喫煙・飲酒・ストレスなどの生活習慣が深く関与し、発症の原因となる疾患の総称です。

数年年前までは日本人の三大死因は

がん・脳血管疾患・心疾患とされていました。

最近では第3位が肺炎に入れ替わりましたが、いずれにしても血管系の疾患は上位に入ってきています。

これらの血管系の病気の危険因子となるのが動脈硬化症・糖尿病・高血圧症・脂質異常症など、いずれも生活習慣病であるとされています。

 

【機能や筋力・体力の維持】

私たちは加齢と言って年を重ねていきます。

加齢によって体の機能や体力・筋力、そのほかに関節などの動きなどを含め低下し始めることを老化と言います。

加齢は避けて通れません。

日に日に衰えていくことも避けられませんが、運動をすることで衰えの速度を穏やかにすることができます。

 

 

運動のメリット

  1. 肥満の予防
  2. 生活習慣病の予防
  3. 体力・筋力の維持、向上
  4. 肩凝り・腰痛・膝痛などの痛みの緩和
  5. 精神の安定
  6. 姿勢の維持・向上
  7. 冷え性・むくみの改善

 

運動をすることにより、少なからず筋肉の活動量がアップします。

【筋肉の役割】

  • 体を動かす・・・肥満の予防
  • 熱を生み出す・・・肥満の予防、冷え性改善
  • 体全体、関節を安定させる・・・痛みの緩和、姿勢の維持・向上
  • ポンプの作用・・・むくみや冷えの改善
  • ホルモンの分泌・・・精神の安定
  • 内臓を守る・・・外からの衝撃から身を守る

そのほかにも様々な作用があります。

単にダイエットや美しさを作るだけでなく日常生活の中でも重要な役割を果たしています。

 

(参考:健康eヘルス タニタ健康の作り方)

 

初めての方向けのYouTubeもアップしています。

どうぞ、ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関連記事

最新記事

TOP
お問い合わせはこちら