ダイエットとストレスの意外な関係

ダイエット
2022.04.13
加圧トレーニング・ダイエットサロンMARSHA (マーシャ)
ボディフィットネス元日本代表 長島雅子 詳しいプロフィールはこちら

ダイエットを始めたのにうまくいかない

  • 食事もきちんと管理できている
  • 運動もそこそこできている

それなのになぜ?

それはストレスが関係しています。

 

私たちの生活の中でストレスが消えることはありません。

常にストレスの中で生活をしています。

 

 

ストレスの種類

  • プラスのストレスとマイナスのストレス

ストレスには変えられるストレスと変えられないストレスがあります。

人間関係のストレスはプラスも両方働きます。

変えられるか?時と場合によりますよね。

家庭の事、育児や介護、プライベートな事。

仕事の事がうまくいっていないなど…

 

運動のストレス

目標を目指すために練習をして、体が疲労することは成長するためのプラスのストレスです。

 

環境による温度差のストレス

どんなに暑くても、寒くてもどうすることもできません。

変えられないストレスもあります。

 

 

生きていれば必ずストレスの中で生活しています。

ましてダイエット中でしたら…

 

ダイエット中のストレスーーー心当たりありませんか?

・食べたいものを食べられない。

・お酒を飲まない

・友達に誘われたけどダイエット中だから行けない。

・睡眠があまりとれていない。

・甘いものが食べたくてしょうがない

・ジャンクフードが無性に食べたくなる

 

ダイエットをしていてもしていなくてもストレスは大敵です。

 

 

体に与えるストレスの3つの悪影響

  1. 自立神経の乱れ
  2. ホルモンバランスの乱れ
  3. 筋肉が落ちる

 

  • 自律神経の乱れ

自律神経は身体の様々な機能を調節する機能を持っています。

自律神経が乱れることにより、免疫力の低下を起こし病気などの原因になることもあります。

寝つきが悪い、睡眠時間を取っているのに、すっきりしない等

睡眠の質にも影響します。

 

  • ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスが乱れることにより、女性であれば生理不順等を引き起こす場合もあります。

また、イライラや落ち込み、気分の高揚など、良い時と悪い時の差が激しくなります。

 

  • 筋肉が落ちる

なんで?と思った方も多いのではないでしょうか?

ストレスが溜まると、ストレスホルモンであるコルチゾールが分泌されてしまいます。

コルチゾールは筋肉を分解する働きがあります。

その結果筋肉が落ちてしまうことがあります。

筋肉が落ちれば基礎代謝が低下します。

せっかくダイエットを始めて脂肪を燃やしたいのに、肝心な筋肉が減ってしまう!

悲しいですよね。

ダイエット中や筋肉をつけたい方にはストレスが大敵ということがおわかりいただけたでしょう。

 

簡単3つのストレス解消法

  1. 外で運動をする
  2. 睡眠の質を高める
  3. 親しい人とのコミュニケーション作り

 

  • 外で運動する

運動なんてめんどくさいよと思う方多いと思いますが、外に出ることにより太陽の光を浴びることができます。

心を穏やかにしてくれる神経伝達物質であるセロトニンの分泌を促すことができます。

セロトニンとは…

三大幸福物質の一つと言われています。

セロトニンが脳の中にたくさんあると満ち足りた気分になる。

やる気が出て、いろんな事にチャレンジしたり、頑張れたりします。。

脳内のセロトニンが不足すると、脳が満ち足りた気分になるよう働くなくなります。

その結果、深く考え過ぎたり、落ち込んだりもします。

一定のリズムを刻むような運動でも分泌されやすいのでウォーキングなどの軽い運動をしてセロトニンの分泌を促しましょう!

睡眠の質も向上しますので、ストレスも軽減されると言われています。

 

  • 睡眠の質を高める

睡眠は、脳を休めてストレスを緩和してくれます。

最も原始的ですが、良質な睡眠が1番のストレス解消とも言えるでしょう。

 

  • 親しい人とコミュニケーションを取る

親しい人との会話は自然と笑顔になれますよね。

笑顔は最大の幸せの武器ともいわれています。

笑うことにより副交感神経が優位になり、リラックスできたり安心感を得られたりしますので、こちらもおすすめです!

 

 

これ以外にも、自分の好きなことに没頭したりストレスの発散方法は様々なものがありますので、

定期的にストレスを発散できるようにしていきましょう。

ただしお酒を飲んでのストレス発散は注意が必要です。

その後の浮腫や体重の増加によるモチベーションの低下、

ダイエットやボディメイクの妨げになりますので、非常に勿体無いです。

飲みすぎ、食べすぎの原因にもなりますので、よく考えて、どうするかを決めましょう。

 

 

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