第3回ヨガ教室開催。

ヨガをやって良かった

心と体が癒される
ヨガを実践できる健康セミナー

3月20日(水)13:15~14:30 プラザノース

第3和室にて開催

大宮西口MARSHAの長島雅子です。
いよいよ2月も後半に入っていきます。
もうすぐ春ですね。
まだまだインフルエンザが猛威をふるっておりますね。
日々、体調を整えていると風邪などのウイルスが身体に入ってきてもやっつけてくれます。
ヨガをやって体を暖め免疫力を アップしましょう。
【体温】
文献によると、体温についてござまありますが、36,5度~37,0度が最も健康的で免疫力が高いと言われています。
体温が1度下がると・・・
・免疫力は10%ダウン
・白血球は30%ダウン
免疫と闘ってくれる白血球が低下すれば、風邪菌をやっつけられません。
【がん細胞】
35度で最も増殖すると言われています。
体温が高いと良いことが沢山あります。
その体温を上げるのは筋肉です。
筋肉を付ける!
筋肉を目覚めさせる!
どちらも必要です。
先日に好評をいただきましたヨガ教室!
3月も開催いたします。
ヨガで免疫力を高めましょう。
ヨガで筋肉を付ける!
できるかどうかはその人次第。
筋肉を目覚めさせる!
その人次第!
筋肉を付けるには月日を要します。
筋肉を目覚めさせる事は、上手くいけば筋肉を付ける月日よりは短いと私は思います。

今回は初めての方でも安心してできる内容です。

  • ヨガをやってみたいけれど、体が硬くて心配。
  • 運動をしたいけど何から始めたら良いかわからない

という方是非お勧めします。

また、ヨガをやっているけれど、もっと自分を知りたい、高めたいという方も十分楽しめる内容です。

是非この機会に、初めの一歩を踏み出しませんか?

講師は私、長島雅子です。

ヨガを実践できる健康セミナー

 

 

 

心も体も元気で楽しい時間を過ごしましょう。

ほんのひと手間

少しの時間を有効に使ってコツコツと続けると、ある時、ふと体が変わったことに気づきます。

「どんな人も身体の変化を感じられる喜びが得られます」

1.自分の心と体を感じる(瞑想)

.膝、腰、肩などの痛みがあっても楽にできるポーズの取り方

.ポーズの強弱をつける方法

4.ビフォー・アフターが実感できるコツ

開催概要

日時  3月20日(水)    13:15~14:30
場所 プラザノース 第3和室 施設紹介はこちら アクセスはこちら
持ち物 タオル 飲み物 ヨガマット(お使いになりたい方)
講師 長島雅子 プロフィール
参加費 1,500円(税込)
支払い方法 当日現金手渡し
申し込み方法  イベント申し込みフォームよりお申し込みください。
お問合せフォームまたは下記のイベント申込みより、イベントにチェックしていただき、メッセージに「ヨガ申し込み」とご入力ください。その他質問などご自由にご記入くださいイベント申込み

・体が柔らかくなる

・体が暖かくなる

・ぐっすり眠れるようになる

それが継続した結果の自分へのプレゼントです。

 

ダイエットとアイスクリーム

大宮西口MARSHAの長島雅子です。

3連休、楽しく過ごせましたか?

お仕事で活動量が下がっている人や、その逆に活動量が多い人など、職業によって様々ですよね。

お休みの日の過ごし方は、日ごろの体の活動を調整するように心がけましょう。

1週間単位で生活を調整することをお勧めします。

 

「そろそろダイエット始めようと思います」

というお声を、毎日のようにお聞きします。

気持ちが入っているのですが数日やってみると「けっこう大変です。もうすでにくじけそうです」(笑)

微笑ましいですね。

そんなもんです。

それが、わかっただけでも十分です。

さて・・・そこからどうするか?です。

 

毎日食べていたものをダイエットするからって急に変えるのは難しですよね。

・少しずつ減らす

・たまにはご褒美で食べる

など、工夫をしてみてくださいね。

我慢はダイエットの大敵です。

だからと言ってご褒美が毎日続いてしまわないように気持ちを引き締めることも忘れないようにしましょう。

 

【スイーツ】

多くの女性がスイーツを好んで食べています。

(中にはそうでない方もいらっしゃいますが)

「ダイエットするのに甘いもの食べちゃダメなんですよね。」と言う質問がほとんどです。

ダメではありません。

選んで食べてもらえば「絶対ダメ!」ではありません。

 

スイーツの代表というと・・・

・アイスクリーム

・ケーキ

・チョコレート

・パン

・和菓子

などなど、コンビニや駅ナカのお店では必ずや目に入ってきます。

誘惑が多いです。

今回はアイスクリームについて。

 

【アイスクリーム】

アイスクリームを買う時に、裏をひっくり返してみてください。

そこにどうやって書いてあるか・・・

例えばこんな感じです。

これだけでも添加物がたくさんあります。

 

アイスクリームには種類があるのをご存知ですか?

・アイスクリーム

・ラクトアイス

・アイスミルク

・氷菓

乳固形分、乳脂肪分の量によって異なります。

 

【乳固形分】

乳製品の中の水分以外の部分のこと

【乳脂肪分】

「乳脂肪分」は乳固形分に含まれる脂肪分で、バターやクリームになる成分を指します。

 

【カロリー】

・乳脂肪分が高いとカロリーが上がる

・氷菓の方がカロリーが低い

 

【栄養成分】

アイスクリーム →

・乳成分が含まれる

・ミルクカルシウムなどの消化吸収に良い成分が含まれる

 

ラクトアイス/アイスミルク →

・乳製分が含まれる

・植物性油脂が含まれる

 

氷菓 →乳成分が少ない

 

と考えるとアイスクリームに軍配。

カロリーで比較すると氷菓がカロリーが、もっとも低いです。

 

さて!

皆さんならどうしますか?

 

確かにダイエットするにはカロリーを抑えたいです。

しかし、必要な栄養を摂ることで体の機能が整い、ダイエットしていても元気でいられる!そうすることによって活動的に動けます。

と考えると栄養も必要です。

 

まとめると・・・

・アイスクリームは脂質、カルシウム、タンパク質などの栄養素が含まれる。

 

・氷菓などはブドウ糖などの甘い液で固められらているため栄養価に乏しい。また、糖の取りすぎにも注意が必要です。

 

【アンチエイジング】

「ダイエットして痩せたらシワやたるみ、くすみなど気になってきた」

と言うのも、ダイエットあるあるですね。

アイスクリームは実は老化を加速させます。

まずは砂糖。

冷たいものは甘さを感じにくいので、同じくらいの甘さのケーキなどよりも、思っている以上にたっぷりと使われています。

植物性油脂なども使われてますから、砂糖と脂肪分が結び付くと体内でさらに、老化のスピードを上げていきます。

 

【血糖値】

口の中で溶けて液体として体内に入っていくので吸収は早く固形の食材よりも急激に血糖値が上昇します。

 

 

どうしましょうか?

冷たくて甘いもの!と考えると簡単に作れます。

私はアイスを食べる習慣はありませんが、減量に入ると冷たくて甘いもの!食べたくなります。

フローズンヨーグルトやアイスキューブなら簡単に作れます。

フローズンヨーグルトはお好みの甘さにして、ハチミツやメープルシロップ、アガベシロップなどを使っても良いですよね。

そのまま固めると確かにフローズンヨーグルト!

アイスキューブは100%果汁のジュースを製氷皿に入れて固めるとシャーベットのようになります。

 

また、果物を凍らして食べるのも良いですね。

余談ですが・・・

ジェラートは素材そのものがピュアですからお勧めです。

美味しそうですね。

 

「ダメ!」と諦める前に、アイデアを出すと楽しさも増えます。

チャレンジしてみてくださいね。

 

※参考文献※

世界一の美女になるダイエット

 

 

腰痛の原因。

大宮西口MARSHA の長島雅子です。

朝から雪がチラチラしています。

天気予報では、都心でも積雪があるとのことで、お天気が気になってましたが、積もるほどでないので今のところ安心してます。

凄く寒いですね。

 

先日、更新研修に行ってきました。

adidas社のプログラムを展開している企業様と契約させていただいてます。

その契約更新のためのadidas社のプログラム研修でした。

お年寄りや、一般の人、アスリートまでこのプログラムを使うことで、からだの使い方がしなやかに日常生活動作がやりやすくなるという

「ADIDAS  FUNCTIONAL TRAINING」

プログラムです。

お年寄りもアスリート並みのことをやる?

いえいえ。

段階がありますから、できるところから取り組み、継続すると次のステップに進めるという優れたプログラムです。

 

【からだの基礎】

・足 → 体重移動

・骨盤の傾き

・頭の位置

・胸椎の反り

・膝の向き

人間の体は繋がっています。

どこか不具合が出れば動きにくくなります。

ケアをしないと痛みや怪我にも繋がります。

また、痛みのないところを修正すると、不思議と痛みが和らぐ場合もあります。

その修正は、簡単な動作の習得やそのために必要なストレッチや軽い筋トレなどです。

 

今回は、「腰のコンディショニング」がテーマでした。

【腰痛について】

厚生労働省「腰痛対策」より

腰痛は国民生活基礎調査(2015年度)における有訴者率として

男性 → 1位

女性 → 2位

日本人の8割以上が生涯において腰痛を経験していると言われています。

腰痛を訴える人であっても画像診断で異常が認められない場合もあります。

異常が認められる場合でも、それが腰痛の直接的な要因と診断できないこともあり、腰痛患者の多くは原因が特定できないと言われています。

腰痛のうち

・原因のはっきりしているもの → 15%

骨折、ガン、変性疾患、感染症など。

 

・原因のはっきりしていないもの → 85%

 

といわれています。

 

 

今回の研修は私の体にとってはドンピシャの内容でとても嬉しいです。

もってますね。私!

 

実際にやってみてどうだったかと言うと・・・

動き始めは違和感もあり、全身がこわばっていました。

体の延び具合や立ったときの安定感を観察すると非常にやりにくい!というのが感想です。

 

しかし、左右対称に様々な方法で

・縮めたり伸ばしたり

・自発的に力をいれる

・腰以外の部位を使う

など行うことで、関節、筋肉、神経系などの動きが連動し、動きやすさを実感することができました。

 

からだのケアや筋トレなどは、お料理と似ている感じがします。

料理をするとき下ごしらえを、きちんとすると、美味しくできますよね。

それと同様に、筋トレをする前に関節や筋肉、脳の働きを活性化できるようなことをすると、やりたい筋トレが心地良くできるようになります。

筋トレというと、敬遠されますが、お手入れと考えていただければ良いと思います。

 

学んだことはすぐ実践します。

重量を扱わなくても、このプログラムをやると、からだの芯からじんわり暖まります。

そうしたところで、いつものようにガッツリトレーニングをすると、魔法にかかったかのような軽い感覚と、動きやすさを実感できました。

というと、「先生だからでしょ!」と言われてしまいますが、誰がやっても、それなりにいつもの感覚とは違う心地よさを体感できます。

 

 

 

 

コンビニランチダイエット

大宮西口MARSHA の長島雅子です。

みなさんがランチで食べているものはどのようなものでしょうか?

・手軽さ

・お腹いっぱいになるための量

・ヘルシーさ

その他にどんなことでしょう?

お仕事中でしたら、限られた時間の中で食べることになりますから、手軽に、お腹が満たされてヘルシーなのが条件としてあげられます。

 

お弁当なら、考えて持っていけますね。

 

よくあるのがコンビニで済ませるランチ。

 

私が終日研修などに行くときは必ずお弁当にします。

買いに行く時間も、お店に行く時間ももったいないからです。

そして、やはり、自分で作るものは安心だからです。

もうひとつ、考えることは、お腹がいっぱいになると、午後からの研修が眠くなってしまうので、食べ過ぎないように控え目にしています。

 

そろそろ減量にも入りますので、最近のお弁当は完全に減量食にしました。

鳥むね肉、おくら、ゆで卵と、炭水化物はカボチャです。

作ると言うより電子レンジで調理したものを詰めただけですね。

炭水化物は玄米にしたり、白米にしたり、あまりこだわりはありません。

気分です。

その時に食べたいものを食べます。

 

トレーナーの講習会の時は他の人がどんなものを食べているか観察してしまいます。

ほとんどの人は、お弁当を買ってくる人が多かったです。

カップラーメンや菓子パンというトレーナーはさすがにいませんでした。

 

その中で、コンビニでチョイスしたものと、家からちょっとしたものを持ってきて栄養のバランスが良いトレーナーさんがいました。

おにぎり、サラダチキン、ゆで卵。

家から持ってきたのは青菜のお浸し。

 

おおよそですが700kcal 弱でしょうか。

けっこう、お腹いっぱいになっている様子でした。

 

こうして、全部コンビニ!全部お弁当!にしないで、足りないものを足すというのはとても良いことですね。

 

例えば、おにぎりは家から持って行く!と言うのもありですし、職場に冷蔵庫があるならサラダなどは野菜を詰めて持っていけますよね。

外食は野菜など食物繊維が不足しがちなので、工夫次第です。

 

食べることは毎日ですので、365日にすると、ちょっとでも「塵も積もれば」かなりの量になります。

 

 

加圧トレーニングでむくみ解消。

大宮西口MARSHA の長島雅子です。

 

気温の差が激しいですね。

明日からまた寒くなるそうです。

10度も気温の差があると体がついていかないですよね。

日頃から自家発電する体作りをお薦めします。

 

 

先日サロンにお越しいただいたお客様は、立っていることが多いため脚の疲れや浮腫が気になるそうです。

お仕事帰りの脚です。

靴下の後がくっきり。

 

まずは腕の加圧トレーニングから。

脚だけをやりたいところですが、必ず腕からやるのが鉄則です。

 

なぜ?

・脳の刺激が良くなるから。

・血液を溜める量を始めから多くすると気分が悪くなったり、貧血に、なりやすいから。

 

加圧トレーニングのためのウォーミングアップですね。

 

腕の加圧トレーニングを終わらせたら脚の加圧トレーニング。

やることはシンプルです。

足の指や、足首を動かします。

それだけ?

はい!

抹消を使うだけで血液が溜まり、一酸化窒素が、血管内に溜まり始めると血管が拡張します。

血管が広がれば、血液の運搬能力も上がります。

血液は酸素や栄養素を運んでくれますから、

・暖かくなる

→こわばりや痛みが緩和されます。

・筋肉に栄養が行く=筋肉が育つ

というような効果が得られる訳ですね。

浮腫が取れるのは短期的にわかり、筋肉が育つのは長期的にやるとわかります。

お客様の足はというと・・・

あまり変化ないでしょうか?

 

比較してみると・・・

こんな感じです。

たったの15分です。

 

暖かくなって、脚が軽くなったそうです。

 

立ち仕事が多い方は毎日、こんな感じなのでしょうか。

お風呂に入ったり、脚を擦ったり、浮腫対策のグッズを使ったり、いろいろと工夫されているようです。

それでも、あまり疲れが取れず、また次の日も、その次の日も・・・

と言う間に疲れがどんどん溜まってしまうのでしょうね。

 

継続した方が、体は楽チンです。

 

でもでも、忙しくて通えないと言う場合には月に1~2回でも、快適に過ごせる時間は確実に増えます。

 

 

ダイエットの心構え。

大宮西口MARSHAの長島雅子です。

 

今日は立春!

例年なら、まだまだ寒い時期ですが、今日は「立春」にふさわしく春の嵐です。

日中は生ぬるい強風で、冷たい風でないのが変な感覚でもあります。

地球の温暖化が進んでいるのでしょうか?

今からこんなに暖かかったら、夏にはどうなってしまうのでしょうね・・・

連日40度越えが、当たり前になってしまったら恐ろしいです。

 

「春」は、いろいろな質問を沢山いただく時期でもあります。

 

何かというと・・・

 

「ダイエット」や「痩せたい」

というご質問です。

 

それは・・・

「痩せたいのに痩せられない」

「夏までに〇〇kg痩せるにはどうしたらいいか」

「やっているのに、上手くいかない」

などなど、女性に限らず男性も、考える事、感じている事は同じようです。

冬から春へ・・・夏にかけて薄着の時期になりますから、体型が目立つようになって気になり始める方が多いですね。

 

正直、ダイエットは永遠の課題だと思います。

日本では「ダイエット=痩せる」という感覚と捉えています。

「痩せたら終わりですか?」

痩せて、また元の生活に戻ったら、当然痩せたままの体をキープするのは難しいです。

実はダイエットとは、「健康や美容を保持するために、食事の量や種類を制限することう意味」なのです。

食事だけでは、難しいこともあり、運動と併用するとより効果的と言われるようになっているので、ダイエットには「食事と運動」と言われているわけですね。

 

私が考えるダイエットは「食事・運動・休養」です

そして・・・

食事、運動、休養の他に・・・

「心構え」「心を育てる」ということも大切なことと考えます。

ダイエットしているのに毎日気持ちがブルーだったらどうでしょう?

楽しめなかったら続きませんよね。

ワクワクしていたらどうですか?

ものの考え方ら捉え方を変える事はダイエットをする上で需要です。

 

【食事について】

例えば、お腹がいっぱいになるまで食べました。

その後、お腹が空きません。

でも翌日になるとお腹が空いてます。

また食べます。

考え方はこの繰り返しと同じです。

 

食事を一度してお腹がいっぱいになったら、それで食べなくて良いかというと、またお腹が空きますから食べますよね。

 

運動も同じことです。

痩せたら、たっぷり運動をしたからもうやらなくて良いか?

という話です。

「ずっとやり続けけるの?」

「はい!そうです」

というのが答えです。

但し、程度というものがあります。

そこで考え方です。

毎日毎日きつい食事制限や、きつい運動をしていたならば続きません。

でも、毎日続けられる食事と運動をやったらどうでしょうか?

私がお客様にお伝えしていることは・・・

・頭を柔らかく。

・ポジティブな発想を。

ということです。

 

【コップの水】

コップに半分小水が入っています。

・もうこれしかない

・まだこんなにある

という話はご存知のことと思います。

 

食事や運動も同じこと。

「これしか食べられないの?」

「これだけ食べられる」

もっと考えると・・・

「甘いものを食べちゃダメなんですか?」

「アルコールはダメなんですか?」

良くある質問です。

「食べても良いです」「飲んでも良いです」

「その代わり、質と量を考えてましょう。」

「食べる時間帯を考えましょう。」という答えになります。

 

運動も同じことです。

「毎日やらないとだめですか?」

「疲れているなら思いきいて休みましょう」

 

「腰が痛くてできないんですけど・・・」

「腰が痛くない方法を考えましょう」

となります。

お客様からのご質問に「一人では考えられません」とあります。

確かにそうですよね。

わからないから一緒にやって引き出しを増やします。

何度か一緒にやっていくうちに答えが導けるようになるものです。

 

もっと、もっと掘り下げましょう。

「今まで運動というものをやっていなかったのですが・・・できるか心配です」

「はい。できる事をやりましょう」という答えです。

そのやり方がわからないから一緒にやって行きます。

そうすると自然と覚えられます。

 

苦手意識があるものはしょうがないものです。

無理に苦手を克服しようとせず、苦手なものは置いておいてできるものからやるのがダイエットには良いと私は考えています。

考えているだけで一向に行動に移せないことが多いですから。

そうしているうちに1ヶ月なんて、あっという間に経ってしまいます。

 

一人で出来そうになければ、既にやっている人と一緒にやるのも良いでしょう。

プロにお願いするもの一つの方法です。

「悩んでいたら相談する、話を聞いてもらう。」

という行動をとります。

その意味は相手に自分の想いを伝えるという行為は自分の考えをまとめるための時間だからです。

おそらく、他者に自分の想いを伝えている段階で心は決まっています。

でも何かがあって一歩前に進めない!ですよね。

 

 

私がお客様にお伝えしていること。

「まずやってみよう!それでできたらラッキー。上手く行かなかったら戻ればいいだけです」

ということです。

何からやったらいいでしょうか?

どうしましょうね・・・

気分転換に、ダイエット日記をつけるというのはどうでしょうか?

ダイエットブログを書く!というのも違った方法で良いかも知れませんよ。

何がヒットするかはやってみないとわかりませんね。

 

始めの一歩!

踏み出しましょう。

 

 

 

ダイエットの食事について。

大宮西口MARSHA の長島雅子です。

大雪にならなくて良かったです。

しかし、乾燥が解消するほどではなく、今日もカラカラですね。

湿度を保ちましょうね。

 

今日から2月。

暦の上ではもうすぐ立春です。

天気予報を見ていたら、この1週間の気温はアップダウンが激しく、3月並みの暖かさになる日もあるようですね。

そして花粉も飛散がはじまるようです。

敏感な方はもう花粉症の症状も出ていると聞いています。

寒さが解消されて春になると嬉しい反面、環境による体調の変化も目が離せません。

 

私は2月になると、心の準備を始めます。

何のための心の準備かというと「ダイエット」です。

本当です。

 

競技をやっていますからオフとオンでは体重が全然違います。

生活する上では今のままでも十分ですが競技となると話は別です。

そのための「ダイエット」です。

やっていることは一般のみなさんと同じことです。

極端な事はしません。

また、カロリーをカットすることもありません。

なぜなら、ダイエットするために必要以上にカロリーを減らすと停滞して、結果的に絞れないからです。

 

【カロリーを減らす】

明らかに食べ過ぎているなら減らす必要があります。

しかし、必要以上にカロリーを減らすと人間は自分の意志とは関係なく、カロリーを使わないようにする体にシフトしていきます。

これが、急激に体重を落とす!落としたい場合に陥ることです。

カロリーを減らせば、どんどん痩せてくれるのなら苦労はいりません。

なぜ?

 

【恒常性】

私たちの身体は恒常性を保つようにできています。

寒い時期、暑い時期でも平熱はほぼ同じですよね。

体は一定を保つようにできているのです。

だから、カロリーを急激に減らすと、一時期は体重が減って痩せてきますが、ある程度まで落ちると脳が危機感を察知して、カロリーを使わないように、温存できるようにシフトするのです。

そうすることで命を守ります。

 

【心の準備】

私がなぜ心の準備をするかというと・・・

今は友人と食事にでかけたり、お腹が空けばどこかに入って早目の食事を済ませ、帰宅して小腹が空いたらまた何かを食べる・・・

というような、欲望のままに食事をしていました。

しかし、ダイエットとなると欲望のままに食べていたらできないのがわかっているからです。

「明日からダイエットしよう」という言葉を耳にします。

ここが落とし穴です。

今まで何か月も何年も慣れ親しんできた食生活を、明日から一気に変える!というのはできないものでです。

 

気合い!

それもありかもしれませんが、電気のスイッチのようにオンとオフをすぐさま変える事は難しいですね。

自分の経験からも、「昨日までべていたものを今日から食べない」と心に決めても、「食べたい」と思います。

我慢すればするほど、なおさら食べたくなります。

これは人間の心理だと思います。

少しづつ、食生活を変えていき、慣れるしかありません。

 

その期間はどのくらい?

人によると思います。

漠然としていますが、こればかりは教科書のようにはいきません。

一度試してみて、できそうなら続けるし、「また食べたい」と感じるのなら、変えられるものを少しずつ変えて、自分に合ったものを見つけるのが一番の近道です。

 

「極端なことは避ける」と私はみなさんにお伝えしています。

食事も同じことです。

最初のうちは頑張れますが、1ヶ月もすると飽きてくるものです。

「たまにはいいよね」と思って食べたいものを食べたら、堪忍袋の緒が切れてしまったかのように、「止まらない!」

となったら、暴走です。

「もういいや!」

「やめちゃおう」

「結局、ダイエットなんて私には無理」

となるからです。

 

 

堪忍袋の緒が切れるほどやる必要はないと考えています。

また、そうなりそうなら、その前に何か対策をとる必要があります。

この判断を間違えてしまうと「できない」となるわけですね。

 

 

私の場合、2月は「慣らす時期」

完全に減量に入るための準備に1ヶ月を要します。

「減量、ダイエットの食事って何を食べていたかな~」と5ヵ月前の食事を忘れてしまいました。

今朝、試しにやってみたダイエットの食事はというと・・・

こんな感じです。

ご飯はおにぎりにするとだいたいの量が把握できるので、毎回そうしています。

野菜は多めですね。

寒いので温野菜です。

タンパク質は、卵焼き。

と・・・

なっとう。

 

卵焼きはホウレンソウをたっぷり入れて野菜多めですね。

胃が大きくなっている感じです(><)

野菜でカサを増しました。

 

発酵食品は積極的に摂ります。

腸内環境も整えることが必要です。

納豆キムチは私のお気に入りです。

減量も末期、試合前になるとキムチも食べなくなります。

食べられるのも今のうちですね。

 

これで少しづつ、体の感覚を取り戻し、今月いっぱいは友人と外食はします。

おうちごはんは減量食ですが、今はまだ外食も許容範囲です。

これも少しずつ変えていくことにします。

 

 

4月・・・

春になった気持ちはオン。

「もう迷いはない!」と言える時期に持って行く予定です。

2ヶ月かけてスタートラインに立ちます。

ですから、みなさんが本当に身体を変えたいと思うなら、心を育てることから取り組んで欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ダイエットは食事と運動。

大宮西口MARSHAの長島雅子です。

先日、BS1で筋肉女子というタイトルの番組を見ました。

アジア選手権に行かせていただいた時に、チームJAPANの一人だったフィットビキニの選手「MIHARUさん」が日本人初のプロになって日本で行われた試合の様子をやっていたからです。

MIHARUさんの他にフィットネスビキニの絶対女王や世界で活躍する選手などの日常生活から日々の練習など、60分間、引き込まれるように見入りました。

同じ女性なのにこの肉体の違いは何なのか?

どうしたらこんなに素晴らしい肉体美ができるのか?

「同じ女性なのだから・・・同じ人間なのだから・・・できないことはない!」と思う反面、仕事をしたり、友達と会って食事をしたり・・・と考えると、なかなかストイックにできるものではありません。

しかし、これも言い訳に過ぎません。

彼女たちの共通点は「楽しい」と感じていることです。

自分の限界に挑戦して、「頑張ったら頑張った分だけ変われる!」と信じている所です。

その日々の努力が実を結び自信へとなっていくことを彼女たちは知っています。

己に挑戦して己という壁を乗り越えた人だけが得られるものかも知れません。

 

 

筋肉を付けるための努力は「食事と運動と休養」で決まると言われています。

これは健康増進でも同じこと。

食事と運動は切っても切れない関係があります。

運動をしない人にとって食事だけでダイエットをしても食事を減らすには限界があります。

逆に運動をしっかりしているのに、無謀な食事をしていたら運動した事が無駄になります。

食事と運動の割合はハーフ&ハーフと私は考えています。

 

今、私はオフ期です。

オンの時期に比べると5㎏以上体重が増えました。

元に戻ったという体重なのですが、この2年間、国際大会と国内の試合とでオフ期が3ヶ月ほどでしたので体重が元に戻らないまま過ごしていました。

今年は久しぶりに2年前の体重に戻り、むっちりしています。

コートやジーンズはきつくて着心地が悪いですね。

しかし、本来の体重に戻っているので練習がとても楽です。

重さも挙がりますし、やっていてへこたれません。

練習量はオンもオフもほとんど変わりません。

なのに体重が5㎏以上増えたということは食事しか原因が考えられません。

 

そう・・・

 

今は、友達と普通にランチをしたり飲みに行ったりしていますし、小腹が空いたら、ちょっとコーヒーショップに入ってついでにサンドイッチやホットドックを食べています。

気軽に、食べたい時に食べているからごくごく一般的な食生活をしています。

減量期に入ると外食は一切しません。

お腹が空いたら一目散に帰宅します。

おやつは無添加のドライフルーツやナッツ、自分で作った煮豆などに変わります。

無添加のドライフルーツは黒くてフルーツらしくないですが、こういうのが安心して食べられるのですね。

ナッツも油やお塩は一切なしです。

味覚が研ぎ澄まされてくると香ばしさがとても美味しく感じます。

ナッツの油は必要な油です。カロリーが気になるところですが私は気にしません。

油は腹もちが良いです。

 

 

同じようにカロリーを摂っていても、無添加、塩分控えめ、お砂糖控え目など自分でコントロールするだけで、体重を変える事ができるのですね~。

「飲まず食わず」なんてことは絶対にやりません。そんなことしたら、半年も続く減量期をやり遂げることができないからです。

 

長年の競技生活でわかったことは・・・

「極端なことをすると止めたくなる」ということです。

体もきついですし、メンタルもきついです。

ストレスはあって当然。

そのストレスがプラスのストレスなら良いですが、心もメタメタになるようなストレスなら回避しなくてはいけませんよね。

自分の身体や気持ちは自分が一番よくわかっているからです。

「イケると思ったらイケるし、ダメと思ったらダメ」

これから春になり夏がやってきます。

「ダイエットしよう」と思うなら、薄皮を何枚も何枚も重ねていくように、小さな地道なことから始めましょう。

「できるかな?」と考えているうちに、行動に移してしまったほうが早いです。

1週間、1ヶ月なんてアッという間に過ぎて行きます。

私のオフ期も約1ヶ月になりました。

3月からはボチボチ、ダイエットを始め4月からは完全に減量に入ります。

この機会に、一緒にやりませんか?

一人でやるより身近に一緒にやる人がいると励みになります。

 

 

 

 

 

 

風邪を早く治す。

大宮西口MARSHAの長島雅子です。

寒さが厳しいですね。

空気が乾燥していて肌がつっぱります。

インフルエンザ、どこまで増えるのでしょうか・・・

お湿りが欲しいですね。

 

この時期、風邪をひかないように気を付けています。

ほとんどの方がそう思っていることと思います。

どんな時に風邪をひきますか?

私は、だいたい、朝起きた時に喉が痛み、「風邪をひいてしまったかな?」と感じます。

それから、普段あまりしないうがいをしたり、マスクをしたり、喉を暖めたりします。

これではいけませんね(><)

日ごろからやるこで予防になるのに、なってからやっては効果があるのか?というと正直わかりません。

風邪の予防に関してはTVやインターネットで情報を得ることができます。

とても便利になりました。

昔、良し!と言われていたことが、「実は因果関係はなかった」などと聞くと、「頭を柔らかくしないと」と感じます。

これは体力づくりや筋トレに関しても同じことが言えます。

 

私が日ごろから気を付けていることは風邪の予防や風邪をひいた時に早く治すことにも役立っています。

・疲れを溜めない

・疲れたら休む

・睡眠を十分とる

・バランスの良い食事をする

ということです。

 

私はオフ期でも友人と食事も約束がない限り自炊です。

自炊すると、あれこれジャンキーなものを食べたいと感じなくなるのです。

どうして???

どうしてでしょうね~・・・

今日は、何年ぶりかに「タジン鍋」で蒸し料理です。

むかし、流行りました(笑)

 

 

料理というよりただ切って蒸しただけです。

サツマイモと、ブロッコリー、タンパク質は「豚」です。

 

最近、はまっているのが「サムゲタン風」の料理。

今回は玄米を入れておじや風です。

なかなか美味しいです。

自炊をするとカロリー計算がわかりやすいのと、添加物がないのが安心だからです。

工夫して食べるのは買い物している時から楽しいです。

 

 

【睡眠】

「疲れを取る、疲れを溜めない。」

一番の特効薬は睡眠です。

 

これは世界選手権に行かせていただいた時期に始めた事です。

日本を代表する選手にお聞きするとどの選手も同じことおっしゃります。

「寝ないと絞れないからね」(減量が進まない/停滞する)と言われ、「絞れなかったら試合どころではない」と思って、しっかり睡眠を取る方に心がけました。

それからというもの、習慣となり、今でも守っています。

 

眠るとなぜ絞れるのか?

それは・・・

人間の一日の消費カロリーのうち・・・

基礎代謝・・・60%

身体活動量(運動や日常生活の活動量:通勤、買い物など)・・・30%

食事誘発性熱産量(食べている時にもカロリーを使います)・・・10%

と言われています。

 

【基礎代謝】

私たちが、じっとしている時にも消費しているもの。

心臓が規則正しく動いてくれて、呼吸がスムーズにできていること、ご飯を食べれは排泄が自然とできるなど、内臓の働きが環境に合わせて動いてくれているお陰で、私達は暑い日も寒い日も、生活することができています。

寝ている間も内臓は休まず働き続けています。

 

 

寝ている時が一番エネルギーを消費するとも言われています。

よく「寝る子は育つ」と言いますよね。

本当にその通りです。

寝るもにも体力が必要です。

子供はぐっすり眠って元気です。

高齢期に入ると早く目が覚めてしまったり寝つきが悪かったりするのは体力が衰えてきているのが理由の一つでもあります。

 

【睡眠の質】

睡眠時間が長くてもぐっすり眠れなければ疲れは取れませんよね。

朝起きても何となく体がだるかったり、ぼーっとしていたり・・・ということ、ありませんか?

 

どうしたらぐっすり眠れるのか?

適度な運動も必要でしょう。

そして、仕事やプライベートで嫌なこと、イライラすることなどがあると神経が高ぶって、体は疲れているのに眠れません。

こういう時は単純に運動をすると、疲れて眠くなるものです。

また、「成長ホルモン」が分泌されるとぐっすり眠れます。

加圧トレーニングを経験された方は感じていると思いますが、とても良く眠れますよね。

 

まだ、あります。

食事です。

寝しなに、お腹がいっぱいだと消化吸収にエネルギーを取られ、体が休まりません。

そしてこちらも神経が高ぶってしまいますから、夜の食事は消化の良い物や早めに食事をすると睡眠に質が上がります。

 

どれが合うかは人それぞれです。

自分に合ったものを早く探すのが良いですよね。

それにはまずやってみる!です。

 

 

 

ヨガの効果。

大宮西口MARSHA の長島雅子です。

ぎっくり腰から今日で3日目です。

今週いっぱいは安静に!と思っていたのですが、昨日の午後から痛みが和らいできてます。

何をしたかというと、酷かった初日は、治療にいきました。

ひとまず歩けるようにしてもらいました。

なるべく暖めるようにと、寝るときを除いてはホカロンを背中に当てて過ごしています。

熱いくらいなのですが、早く動けるようにならないと練習や仕事に差し支えるので極力、言われたことを守ります。

動く気力もなく夜は早く横になるように心がけ、体力を温存しました。

 

毎日、朝と午後に欠かさずやっていたのが、加圧トレーニング!

自分の得意中の得意ですから、やらないのは勿体ないです。

そして、自ら体験することで最善な方法を見出すことができます。

それが、お客様にも役立てるようにと常に実践です。

 

前回もお伝えしたように、加圧トレーニングという名の痛みの緩和です。

しっかり乳酸と血液をためること。

・成長ホルモンの分泌

→ 疲労回復、筋肉の維持

 

・マイオカインの分泌

→ 痛みを軽減する

 

・血行促進

→ 細胞の働きが活発になり新陳代謝が促進される

 

という効果があるからです。

 

ホルモン分泌は自覚症状はわかりません。

しかし、ぐっすり眠れること、太もももしっかり使えていることなど、からだの感覚はぎっくり腰を除いては普段と何ら変わりありません。

 

血行促進は分かりやすいです。

加圧トレーニングのベルトを巻いていると痛みが少なく、動きやすさがあります。

ベルトを外した直後は快適です。

 

昨日からヨガのレッスンがありましたので「果たしてできるのだろうか」と不安になります。

練習してみたら動けました。

痛みはありますが、初日に比べればかなり楽です。

 

 

腰痛や肩凝りおすすめのシンプルポーズ!

猫のポーズ!

おっかなびっくり!です。

痛みがあるので加減しながらです。

強ばりがとれました。

 

そしてもうひとつ。

バラーアーサナ : 赤ちゃんのポーズ

 

これはとてもリラックスできます。

何より心が穏やかになれるポーズなのです。

赤ちゃんがお母さんのお腹のなかにいるときのようなまあるい姿勢は心安らぎます。

眠れない時や、イライラを落ち着けたいときにやるととても良いですね。

赤ちゃんのポーズも背骨の弾力がアップして猫背が和らいだり背筋が伸びますから、いろいろな目的で使えます。

 

今回は自分のスキルを生かして加圧トレーニングとヨガのポーズでぎっくり腰の痛みを和らげる作戦。

 

我ながら、なかなか良いプログラムだと思います。

ただし、すべてにおいて腰痛などの痛みの緩和に紹介したポーズが有効かというと、そうではありません。

痛いことはやらないのが基本ですから、ヨガのポーズをやったら悪化してしまった!

としたら本末転倒です。

無理なことをしないように、体と気持ちと向き合ってくださいね。

 

元気なところはまで休ませてしまうと、ぎっくり腰が治った時に、「何だか体が思うように動かない」となりそう!と感じたのでできる範囲で動きました。

 

恐らく、酷いぎっくり腰は寝込んでしまうと思います。

そうすると復活するのも時間がかかります。

 

 

無理に動く必要はありませんが、じっとして家にいたら気が滅入りそうです。

動けるところは動いてみると、スッキリもします。

 

心配なことがありましたらご相談くださいね。

 

 

 

 

 

ぎっくり腰になったら。

大宮西口MARSHA の長島雅子です。

やってしまいました。

ぎっくり腰!

座って洗濯物をたたんで立ち上がったら、腰に違和感。

何となくいつもと違う感じでした。

一晩寝て起きたら、起き上がれない!

立てない!歩けない!

「腰」という漢字のつくりは「要」という文字。

読んで字のごとく「肝心要(カンジンカナメ)」です。

腰が痛いと何もできないということを痛感しました。

顔を洗う姿勢ができない!トイレに座るのも一苦労!

座った時におへその位置がずれているのにびっくりしました。

痛みが出ると体は意思とは無関係に、それ以上動かないように筋肉をギュッ!っと縮こまらせるそうです。

それが痛みや歪みとなるのだと治療家の先生にお聞きしました。

 

ひとまず歩けるようにしていただいて1日何とか過ごしました。

これは手強い気がします。

夜寝ている間に、何かが起きているには間違いありません。

起き上がれないし、立ち上がれません。

しかし、ゆっくり動き始め慣らしていくと動けます。

日中と朝とでは痛みの度合いがかなり違うのが分かります。

 

具合が悪くなってわかる、体の不自由さ。

痛いところがある人やお年寄りの気持ちが十分なほどわかります。

近くを歩くときは、そ~っと追い越し、焦らせてはいけないことを・・・

 

 

さてさて・・・

まず、朝はどうしたかというと、加圧をかけました。

「加圧トレーニング」という名の体のケア!痛みを取り除くトレーニングです。

腰の場合は足のかけるのが一番効果的です。

加圧ベルトを巻くのは脚か腕しかありませんから近いところは脚ですね(笑)

そして、メニューは、末端だけを動かす3点セットのみ。

これだけで十分、血液が巡って脳が反射を起こしてくれるのですから、こんな手っ取り早い方法ないと思います。

皆さんから、良くお聞きするお話に・・・

「今、腰痛なので治ってから行きます」

「膝が痛いので良くなってから行きます」

と言われますが、痛い時に、痛みを緩和するために加圧トレーニングを入れるのが早く楽になります。

また、血液を巡らせることで・・・

・動きやすくなる

・元気な部位の筋肉を維持することができる

といいうメリットもあります。

 

おそらく「トレーニング」という言葉で、さぞかし運動をすると想像しているのだと思います。

そうではないのですね。

いろいろなやり方がありますから、

・怪我の加圧トレーニング

・痛みの緩和の加圧トレーニング

・ダイエットしたい加圧トレーニング

・疲労回復させたい加圧トレーニング

微妙ですが、やり方と言いますかメニューや加圧圧はインストラクターにお任せください。

ちなみに、今日の私の加圧トレーニングの加圧圧は「高圧」です。

私は加圧トレーニングを常にやっているのでこのくらいの圧は扱えますが、一般の方ですと、どうなるかは肌の色や、顔色、気分などをお聞きしながら進めて行きます。

 

動き初めて、血液が巡ると痛みが和らいで動きの大きさが出てくるのがわかります。

そうしたら、できる範囲でストレッチを自分で加減しながら行います。

腰を痛めてますから、腰はいじらずに!

太ももの裏側のストレッチ。

内ももの内側のストレッチ。

など、関連するところや自分で「ここなら大丈夫!」というところを探しながら、できる範囲で行うのがポイントです。

 

とはいえ、日ごろからケアをする事が必要ですね。

そして、太ももの筋力があったがために何とか歩いたり支えたりできる事を実感しました。

いざという時のためにも筋力は必要です。