2月13日(水)開催 ヨガイベント健康セミナー

ヨガをやって良かった

心と体が癒される
ヨガを実践できる健康セミナー

2月13日(水)13:15~14:30 プラザノース第3和室にて開催

 

大宮西口MARSHAの長島雅子です。
1月も後半に入りました。
「年が明けてまだ2週間!」と感じるのか?「もう2週間!」と感じるのかみなさんはどちらでしょうか?
私はもう・・・とも感じますが、2週間前が遠い昔のようにも感じます。
不思議ですね。
2週間も経てば生活のリズムが整ってきた頃でしょうか?
1月になってインフルエンザが猛威をふるっておりますね。
小学校や幼稚園など、小さなお子様のいるお宅は、学級閉鎖が始まっているようです。
家族の中で誰かが風邪やインフルエンザになると、みんななってしまう・・・とお聞きしました。
予防接種していてもかかる時はかかりますし、かからない時はかかりません。
これも不思議!
ですが、日々、体調を整えていると風邪などのウイルスが身体に入ってきてもやっつけてくれます。
・バランスの取れた食事
・十分な睡眠
・規則正しい生活
等があげられます。
予防としては手洗いうがいなど、こちらは十分程されていると思います。
【体温】
そしてもう一つ!
「体温を上げる」です。
文献によると、体温についてござまありますが、36,5度~37,0度が最も健康的で免疫力が高いと言われています。
体温が1度下がると・・・
・免疫力は10%ダウン
・白血球は30%ダウン
免疫と闘ってくれる白血球が低下すれば、風邪菌をやっつけられません。
【がん細胞】
35度で最も増殖すると言われています。
体温が高いと良いことが沢山あります。
その体温を上げるのは筋肉です。
筋肉を付ける!
筋肉を目覚めさせる!
どちらも必要です。
先日に好評をいただきましたヨガ教室!
2月も開催いたします。
ヨガで免疫力を高めましょう。
ヨガで筋肉を付ける!
できるかどうかはその人次第。
筋肉を目覚めさせる!
その人次第!
筋肉を付けるには月日を要します。
筋肉を目覚めさせる事は、上手くいけば筋肉を付ける月日よりは短いと私は思います。

今回は初めての方でも安心してできる内容です。

  • ヨガをやってみたいけれど、体が硬くて心配。
  • 運動をしたいけど何から始めたら良いかわからない

という方是非お勧めします。

また、ヨガをやっているけれど、もっと自分を知りたい、高めたいという方も十分楽しめる内容です。

是非この機会に、初めの一歩を踏み出しませんか?

講師は私、長島雅子です。

ヨガを実践できる健康セミナー

 

 

心も体も元気で楽しい時間を過ごしましょう。

ほんのひと手間

少しの時間を有効に使ってコツコツと続けると、ある時、ふと体が変わったことに気づきます。

「どんな人も身体の変化を感じられる喜びが得られます」

1.自分の心と体を感じる(瞑想)

.膝、腰、肩などの痛みがあっても楽にできるポーズの取り方

.ポーズの強弱をつける方法

4.ビフォー・アフターが実感できるコツ

開催概要

日時  2月13日(水)    13:15~14:30
場所 プラザノース 第3和室 施設紹介はこちら アクセスはこちら
持ち物 タオル 飲み物 ヨガマット(お使いになりたい方)
講師 長島雅子 プロフィール
参加費 1,500円(税込)
支払い方法 当日現金手渡し
申し込み方法  イベント申し込みフォームよりお申し込みください。
お問合せフォームまたは下記のイベント申込みより、イベントにチェックしていただき、メッセージに「ヨガ申し込み」とご入力ください。その他質問などご自由にご記入くださいイベント申込み

 

体のケアのひとつ・コンディションを整える。

大宮西口MARSHA で加圧トレーニング・パーソナルトレーナーで活動中の長島雅子です。

 

私のできることは、みなさんの体のケアのお手伝いです。

・・・ということで、「健康セミナー・ヨガ教室」を開催しました。

とてもやりやすい和室でした。

 

これからは月1回のペースで考えております。

次回は

2月13日(水)

13:15~14:30

プラザノース第3和室

改めてイベントをアップいたします。

お申込みはお問合せフォームからお願いいたします。

 

 

体のケアの一つにコンディションを整えるというものがあります。

方法は沢山ありますよね。

大きく分けると2つ。

【他者にやってもらう方法】

・マッサージ

・針灸

・ストレッチ

 

【積極的に自分でやる方法】

・筋トレ

・ストレッチ

・ヨガ / ピラティス

・ダンス

・水泳、ウォーキング、サイクリング

などなど、自発的にやるもの。

 

手段は人それぞれです。

精神的に疲れているなら誰かにやってもらうのが、気持ち良くリフレッシュできますね。

しかし、そればかり続けていると毎回やってもらわないと整わなくなる!ということが出てきます。

 

逆に一人でやるものは、続けていくうちに覚えられますから、気軽にやりたいときにできますよね。しかも、正しくできれば筋力や体力、柔軟性も、向上します。

ただしフォームややり方が悪いと効果的にはなりません。

 

 

【ヨガは体が硬くてもできますか?】というご質問がとても多いです。

答えは「身体が硬くてもできます」

しかし、効果を実感できるかどうかはその人次第です。

なぜか?

「ええ加減」で行うことです。

ヨガのような柔軟性を高めたいと言う場合、筋肉は適度に使われていると脳が安心して、効果的にできます。

しかし、ギューギューと力任せに引っ張ると、脳は縮もうとして、逆に緊張が高まり、自覚的には伸びていても、脳は反発をしています。

 

【初めてでも、上手にヨガのポーズをとれたならばどのような効果が得られるか?】

1.体の芯からポカポカと暖かい感覚がわかる

2.体が軽く感じる

3.その日の夜はぐっすり眠れる

 

【継続するとどんな効果が得られるか?】

1.身体の歪み・癖を整える → シェイプアップ効果、内臓の働きが整う、姿勢改善

2.自律神経が整う → ホルモンバランスが整う

3.自然治癒力が高まる

4.気づきが生まれる → 集中力が高まる、感情のコントロール

5.慢性的な症状の緩和 → 肩こり、腰痛、眼精疲労、冷え、頭痛、月経異常

1~5の効果については一般的に言われているもので、効果が実感できるかどうかには個人差があります。

また、目に見えてわかるものではないですから、自分の体を観察できるスキルが必要になってきます。

でもでも・・・心配はいりません。

全てをひっくるめて「スキル」というものは、誰でも最初からあるのではなく、日々の小さな積み重ねをどれだけできているか?なのですからやるしかありませんよね。

 

【常に私がみなさんにお願いしていることは・・・】

1.自分のからだを観察する = 知る

2.自分のからだを感じる

3.自分のペースを知る

ということができれば、体が硬くても楽しくヨガを行うことができます。

自分の体にきづいてあげないと、可愛そうですよね。

痛い!つらい!と体がサインを出しているのに無視してやって頑張っているつもりになってしまっています。

例えば、車の運転を想像してみてください。

「赤信号なのに無視をして突っ走れば事故に遇います」

と同じことで、体のサインを無視するから、きついし、できないからつまらない、挙げ句の果てに無理をして痛めてしまう。

という負のスパイラルに陥ります。

 

 

今日参加してくださったみなさんは、とても素直でした。

初めての方は半分ほどいらっしゃいました。

はじめは「う~っ!」「ぐぐっ!」っと息が詰まって至り、足がつりそうになったりと、自分のからだの変化にびっくりしているようでした。

そのうち、ちょうど良い感覚を見つけ始め、少しずつ顔色がほんのりピンク色に変わり慣れてきた表情をしてました。

 

【参加者の声】

「腰痛が楽になりました」

「身体の痛みに気が付きました」

「マッサージに行った後のようにすっきりしました」

「身体が軽くなりました」

「運動不足を痛感しました」

など、感想があるということは、自分のからだと向き合えたと言うことです。

 

今日のヨガは身体のセルフケアでもあります。

覚える必要はありません。

回を重ねるごとに自然と体が覚えてくれます。

そのためには「ええ加減 = マイペース」です。

 

次回もお楽しみにしていてください。

 

 

 

 

 

 

腹式呼吸のススメ。

大宮西口MARSHA の長島雅子です。

今日は成人式。晴れて良かったですね。

お着物姿は最高です。

とても綺麗です。

 

お腹を凹ませたい!

お腹のお肉をどうにかしたい!

夏が近づくに連れてリクエストを沢山いただきます。

 

前回のブログでも「お腹のお肉を取る方法」で触れました。

今回は「腹式呼吸で行う方法」についてです。

 

腹筋運動にはシットアップやレッグレイズという代表的な種目があります。

 

見よう見まねでやったことろで、効果的かと言うと、何とも言えません。

やり方が悪ければ腰痛の原因にもなります。

 

私が初めての方にお伝えしているのは「腹式呼吸」

・しっかりお腹を動かせていること。

・お腹を硬くできていること。

この2つは安全に効果的に行う上で重要です。

 

私たちは眠っているとき、実は「腹式呼吸」をしています。

ですから、誰でもできるのですね。

ところが、運動!となると急にできなくなってしまいます。

 

運動は普段やっている動きを意識的に、ダイナミックに、行います。

その上で、一定のスピードを保ってリズミカルに行います。

 

ほとんどの人は一定にリズミカルに!というのに慣れていません。

だから、「運動」となると「できない!」となってしまいます。

 

 

【腹式呼吸 入門】

では・・・

自然にゆっくり呼吸してみてください。

・・・

と言うとその「自然にゆっくり」がまた難しいですね。

お腹に手を当てて、お腹の動きを感じます。

・お腹が引っ込めるとき → 息を吐く

・お腹が膨らませるとき → 息を吸う

この時に、肩や胸を、止めます。

初めは肩も胸も全部動いてしまいますから、小さな動きからでも良いですから丁寧に行う癖をつけましょう。

始めから、ガバガバと大きくやろうとすると苦しくなりますし、変な癖がついたら直すのに大変です。

まずはできるところから行いましょう。

回数も・・・

同様に、決めずにお腹が動いている手応えを感じてくださいね。

 

お腹を、膨らませるのも難しいものです。

触れている手を押し返すくらいの気持ちですね。

 

【手応え】

上手にできるようになると体の芯からホクホクと暖かくなってきたら御の字です。

 

 

【腰の痛みの緩和】

腹式呼吸をするとお腹を凹ませた時に腰が響きます。

 

【腹横筋の働き】

このときに、背骨からおへそに向かって、腹巻きのようについている筋肉が、動いて筋肉を緩めたり緊張させたりしてくれます。

「腹横筋」と言います。

腰が痛いときは安静にして腹式呼吸をすると、腹横筋が緊張と弛緩を繰り返して筋肉の緊張をほぐしてくれます。

・咳をしたり、くしゃみをしたり笑ったときに使われる筋肉でもあります。

・排泄や分娩の時に補助的に必要な筋肉なのですね。

・しっかり鍛えることで、腰のコルセットの代わりにもなる筋肉です。

 

【心の落ち着き】

腹式呼吸はゆっくり、呼吸に意識をしていくと自然と心が落ち着くものです。

スマホやゲーム、TV、PCなど常に頭や目をつっている現代人は自分の体について感じることを忘れています。

そんな時間もないかもしれません。

だからこそ一日のうちの、ほんの少しの時間をじっとして呼吸に目や、耳、鼻を使って観察しましょう。

はじめは、それさえもできないかもしれません。

落ち着く!というのを忘れてしまってます。

その時に、あえて腹式呼吸をやってみると、いろんなことに気がつき始めます。

 

腹式呼吸ができると、どんな場面でも落ち着いて動じない!ということも実現できますね。

 

 

 

 

 

 

 

お腹の肉を取る方法。

大宮西口MARSHAの長島雅子です。

毎日寒い日が続きますね。

暖冬とはいえ、1月2月は寒さ厳しいです。

 

「お腹の肉がなかなか取れないのですけど・・・」

「お腹の肉を取るのはどうしたらいいですか?」

「腹筋やればお腹の肉取れますか」

お腹の肉は着替える時に必ず芽に入りますから気になりますよね。

 

お腹の肉がなかなか取れないというのを良く聞きますが、真剣にダイエットができているならばお腹の肉は比較的早い段階でとれます。

私が試合に出る時に数か月間、減量をしていますが、お腹の肉は早い段階で取れてきます。

一番最後の最後まで取れないのはお尻です。

どんなに頑張っても、お尻がちぎれそうなほどワイドのスクワットやランジをやっても、タプタプしています。

 

最初に肉が取れたとわかる部位はあごのラインや背中のタプタプしたところです。

そのまま継続できていると、そのうちお腹の肉が薄くなってきます。

腹筋をガシガシやらなくても脂肪がそげてくるとうっすらと腹筋が見え始め、男性ならシックスパック、女性でも最近は「腹筋女子」と言われているほどですからシックスパックも見られますね。

お腹の肉と勘違いしやすいのが「リンゴ型肥満」いわゆるお腹だけがせり出ていて、肉がのってブヨブヨというよりはお腹全体が硬い感じです。

この場合には生活習慣病、一般的に言われている「メタボ」のリスクが高くなりますから、ダイエット云々に関係なく、即!何かしらの対処をする必要があります。

 

ではでは・・・

お腹の肉を取るにはどうしたらよいか?

【心拍数】

脂肪が動員される心拍数というのがあります。

最大心拍数の60~75%

文献によっては80%までとも言われていますが大きな差はありません。

(220-年齢)×60~75%=目標心拍数

 

【時間】

20分と言われています。

多くても30分目安です。

「60分等長い時間やればやるほど脂肪が燃えそう!」

でしょうが、確かにカロリー消費はあります。汗などの水分などで体重は減少しますが、長い時間行うと筋肉を分解してエネルギーに変えますから長時間は逆効果です。

昔、昔は「まとめめ30分!」と言われていましたが、現在は細切れで10分を3回などtotalの時間でも結果に変わりがありません。

【頻度】

週2~3日です。

毎日できるかも知れません。

しかし、疲労が蓄積され、関節にも負担がかかります。

 

お腹のお肉を取るということは「からだ全体の肉をそぎ落とす」というイメージです。

薄皮が一枚ずつはがれていくように全体の皮膚が薄くなれなおなかも同時に薄くなります。

 

「お腹に肉を摂るのは腹筋ですか?」

という答えはグレーゾーンです。

お腹の肉を摂りたければ「スクワット」です。

心拍数を考えた時に、腹筋を何百回やるより、スクワットを20回やるとそれだけでゼーゼーしてきます。仮に100回スクワットをやったとして、腹筋よりもはるかに心拍数が上がり汗だくです。

但し、スクワットにポジションが悪ければ、膝が痛い!腰が痛い!になりますからフォームが重要です。

腹筋をしてもお腹の肉は取れなくはありませんがスクワットをチョイスする方が賢明と言えるでしょう。

 

お腹に肉をとるという条件に、心拍数、時間、頻度というのを上げましたが、脂肪を燃やすためには脂肪が分解されないと燃えません。

最近では「脂肪燃焼のためのサプリメント」というものが充実していますから自分に合ったものを探すのが良いでしょう。

 

加圧トレーニングに効果の中に「成長ホルモンの分泌」があります。

加圧トレーニングの効果についてはこちら

この成長ホルモンには「中性脂肪を分解する」という効果がありますから、「加圧トレーニングがダイエットに効果的」という意味がご理解いただけると思います。

 

 

更年期の肥満。

大宮西口MARSHAの長島雅子です。

 

毎日寒い日が続きますね。

脂肪を溜め込む時期でもありますが、無理にダイエットなどをすると免疫力が低下し、かぜをひきやすくなりますから、季節など環境に合わせて体調管理をしましょう。

 

新年を迎えたあと、「お正月に太ってしまいました。」と、お客様からの声を沢山聴きます。

そして・・・

「ここ数年、だんだん体が戻りにくくなってきました」

「たいして食べていないのに太りやすくなってきました」

「若いころは体重がすぐに戻ったのに最近、戻らなくなってきました」

などなど、出産を終えたり、また30歳代後半から40歳代に入って体重や体型が気になり始める年代となります。

 

なぜ?

 

それは「更年期を迎える」からです。

一般的には女性の更年期は40~50歳とは言われていますが、個人差があります。

更年期肥満の原因の一つとして「エストロゲン」のホルモン分泌低下というのがあります。

直接的・間接的に影響をおよぼして身体の機能が低下したり不調が起こります。

それが、更年期障害です。

 

更年期障害の症状については代表的な症状だけでも・・・

ほてり・のぼせ・発汗・むくみ・頭痛・頻尿・抜け毛・うつ・不安・ストレス・肥満などがあります。

 

更年期障害は女性だけでなく男性にもあり、女性とは起こる年齢など違いますが共通する症状もあります。

女性ほど長期間ではないそうですが、男性は女性のようにおしゃべりをして解消するというタイプではありませんから対処法を知っていれば、気持ちが楽になりますね。

男性の更年期障害については改めてアップいたします。

 

【エストロゲンについて】

女性らしい体型を作るためのホルモンです。

月経、妊娠、出産など、女性としての性機能をもたらす作用があります。

肌の色、艶、潤いを保つなどの美しさもあります。

コレステロールや中性脂肪、内臓脂肪など脂肪の代謝に関係する働きを持っています。

30歳をピークに低下し、閉経と共にほとんど分泌されなくなります。

 

 

ホルモンの分泌は自覚症状がありません。

ですから、少ない、多い、ちょうど良いなどわかるはずがなく、また、自分の意識で分泌されるものでもありません。

それを知らなでいると、更年期肥満になって、若いころと同じようなダイエットや、無理なダイエットする事により、健康状態が悪くなることもありますから十分理解する必要があります。

 

更年期肥満になりやすいのは大きく分けると2つの原因があげられます。

・ホルモンバランスの乱れ。

・体を動かす機会が減り筋肉量が減少すること。

 

【筋肉量の減少するとどうなるか?】

・基礎代謝が低下してエネルギーが燃焼しにくくなる

運動で積極的にエネルギーを燃やさない限り脂肪がたまる一方になります。

 

・生活習慣病の原因になりえる

更年期に増える脂肪は、内臓脂肪になりがちです。

 

【更年期肥満になったら】

ます、これ以上増やさないことを心がけましょう。

「減らす」というのは先ほどもお話したように、エストロゲンの低下が影響していますから、まずは現状維持です。

無理な食事制限や、極端な体重減少は免疫力が低下し風邪をひきやすくなったり体調を崩す原因にもなります。

バランスの良い食生活と適度な運動をコツコツと続けることが重要です。

運動習慣がない!またはもともと運動が苦手!という人は無理な運動はせず、日常生活の中で、こまめに動くことを心がけましょう。

たとえば一駅歩いたり、遠回りをしてみたり、ちょっとした事をするだけでも「ちりつも」ですね。

小さな積み重ね!

お勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

ダイエット計画の立て方。

大宮西口MARSHAの長島雅子です。

今週から本格的に仕事や家事、運動など始まっていますね。

寒さが厳しくなるのはこれからです、

2月も下旬になれば暖かい日も出てきます。

夏に向けてダイエット計画を立てるのは、実は今からです。

 

「夏なんてまだまだ先」と思っていても、あっという間に月日は過ぎていきます。

ダイエットを無理なくするためには「ダイエット計画」を立てるとよいですね。

「食べる量を減らす」

「食べ物を限定する」

ということではありません。

それは、時には必要かもしれませんが、まずは規則正しく食事をとること。

外食やコンビニばかりになってませんか?

 

 

【食事】

・炭水化物

・たんぱく質

・脂質

をバランス良くとります。

その他、ビタミン、ミネラルなど体の機能を調整したり、上記に上げた栄養の消化吸収を助けるために必要です。

まずはこのような食生活に慣れるまでに、どのくらいかかるでしょうか?

個人差があります。

 

私の場合は、減量に入ると、このような食事に慣れるまでに2週間はかかります。

最初の1週間は今まで食べていたものが食べたくなります。

ですが、少し我慢です。

そうすると、体が慣れてきます。

体もですが脳!なのだ思います。

食事を見直しつつ、運動も適度に始めます。

 

【運動】

【まずはじめに・1カ月目】

全くやっていないのならば始めの1週間は筋肉痛や、体のだるさ、などなれていないことをやったための「違和感」があります。

これも、続けていくと慣れてきます。

慣れてきたら、量や重さ種類など少しずつ増やします。

ここに来るまでには1ヶ月は要します。

 

やっと・・・

1ヶ月でスタートライン!

 

【2ヶ月目】

重さや種目を調整して体に効いているか確かめます。

わかれば良いですが、わからなかったら修正をかける。

この繰り返しをしているうちに2~3ヶ月を要します。

 

自分に合ったもので効果または変化を実感できるものを探せれば、あとは「継続」です。

 

しかし、合わなければまた、やり直し。

そうすると「月単位」かかります。

仮に・・・

4月の段階でやり直しをしたとしてもなんとか間に合いますから、焦らず落ち着いてコツコツ続けます。

 

ダイエット計画を立てても、計算通りにはいかないものですよね。

体調を崩したり、ご家族やお子さんの体調や用事などありますから。

余裕をもってダイエット計画立てると、最後まで落ち着いてできます。

 

「いつもうまくいかない」

「どうせ失敗する」

と心の中で思っていませんか?

それは、弱虫でも、三日坊主でもなく、「ダイエット計画そのものに余裕がない」ということがあげられます。

 

「今年こそは」と思うのなら今からやることをお勧めします。

 

 

お正月太り解消

大宮西口MARSHA の長島雅子です。

1週間経つのが早いですね。

先週の今日は「もう直ぐお正月」と思っていたのに・・・

 

1週間たって、体重を測ったら「〇kg、体重gが増えていました」というお客様の声を聞きます。

飲んだり食べたりはもちろんなのですがその原因!

何だかわかりますか?

 

【不規則な生活】です。

食べる量も気になるところですが、普段より活動量が減っていませんか?

お年始挨拶など、電車ならともかく、車の有働が多くなかったでしょうか?

普段、通勤をしたり、日常生活でお子さんの送り迎え、買い物など、何気なく活動をしています。

それが、年末年始には仕事がお休み、送り迎えもなし、となると自然と活動量が減っています。

食事と活動量の変化のダブル攻撃で増量したということも考えられます。

 

お正月太りを解消するために、普段やらないジョギングやウォーキングをせっせとすることよりも、早く元の生活に戻ることが大切です。

なぜなら体重1~2kg増えた!ということは1ℓのペットボトルを1~2個常に持って動いていることになり、それが関節への負担と変わってきます。

 

お正月太りを解消しようと思ったら・・・

「膝を痛めてしまった」

「腰が痛くなってきた」

などなど、なりませんように。

 

そしてもう一つは・・・【味覚を整える】ことです。

これは、今すぐに始まったことではないと思います。

年末12月から忘年会、クリスマス、そしてお節料理など、おそとごはんの機会が増えていませんか?

味付けの濃い物や、うま味調味料を使ったものは食が進みます。

美味しいですものね。

 

私もそうなのですが、減量中は薄味で、素材の味が良くわかりました。

薄味ですと食べる量も決まってきます。

逆に濃く味の付いたものは、ごはんやパンを等の炭水化物を食べたくなるのと、全体の食べる量が増えてきます。

食べる量と言うのは、一気に増えるというより、少しずつ、「気が付いたら増えていた」というものです。

一度、食べたものをチェックして、書き出す事をおすすめします。

そうすると、思っていた以上に食べていたことに気が付きます。

 

お正月太りを解消して早くも元の生活に戻りましょう。

そして、春はもうそこまで。

「まだ新年明けたばかり」と思っているうちに1週間・・・1ヶ月すぐに過ぎてしまいます。

 

 

2019年 新年のご挨拶。

明けましておめでとうございます。

2019年の元旦はからりと晴れました。

毎年、元旦の記憶は晴れが多いです。

 

「早起きは三文の徳」と言うのが私には当てはまっているように感じます。

競技と仕事を両立するためにはタイムマネージメントが必要になります。

そのためにここ数年は早起きをして朝に練習をしております。

早起きが習慣化されると、休日でも体内時計はそのままです。

今朝も、いつもと同じ時間に目が覚めました。

混む前に氏神様の氷川神社へ初詣に行ってきました。

今年は亥年。

豬突猛進!「周囲も気にせず突き進む」とは言いますが、「周囲に気をつけてやるべきことや目標に突き進む」にします。

目標!

今年の目標は私の中では決まっています。

みなさんはどんな目標をたてられますか?

「今年こそダイエットをする」

と、計画をたててもなかなかね!

 

1月のうちに始めるのが良いですね。

 

・・・えっ?

まだまだ先で大丈夫でしょ!

 

と、思うかもしれませんが、体が変わり始めるのは最低でも3ヵ月はかかります。

そして、軌道に乗るのにも時間がかかります。

小さな積み重ねが最大の近道です。

お休みのうちに、ゆっくり目標をきめておきましょうね。

 

楽しいアロマの時間でした。

大宮西口MARSHAの長島雅子です。

 

12月!気がついたらクリスマスがやって来ます。

あっという間に月日が流れていることは事実です。

 

今日は「アロマであらまー!」のイベントを行いました。

その名のように、本当に「あらまー!」です。

 

講師はこの道20年のしなもんさん。

アロマセラピーの歴史や、アロマオイルの製法など、基本的なことをとてもわかりやすく、お話してくださいました。

市場に出回っている「アロマオイル」というのは、手塩にかけて作られていることを知り、愛着が湧きます。

 

ローズのアロマオイルが貴重な理由も良くわかりました。

 

ヨーロッパでは治療として使われているほど、アロマオイルの歴史は深く、治療として使われる意味を知り、「これは是非取り入れたい」と思いました。

 

「自然治癒力や脳を刺激する」という言葉に弱い私です。

加圧トレーニングも同様なので、ツールは違いますが「根本から体や心に働きかける」という点では納得でした。

 

やはり・・・「能への刺激」

これがキーワードとも言えるでしょう。

 

これから風邪やインフルエンザが流行る時期です。

そこに着目して自らお好みの香りを選んで「免疫力アップ」のアロマスプレーを作っていただきました。

アロマオイルは用途に合わせて、お部屋に使ったり、衣服やリネンに使うことができることを教えていただき、ワクワクしてきました。

 

バスタイムでの使い方も教えてくださり、楽しみが増えてきました。

 

脳に刺激!

そうすると体にも作用するのはもちろん心にも作用するというのを聞いて、参加してくださったみなさんのお帰りの姿が華やかに見えました。

 

心も体も!

自然体でいるのが美しい!

素敵ですね。

 

次回も、違う切り口で「アロマであらまー!」を考えております。

お楽しみに♪

 

 

 

 

新年1月16日(水)開催ヨガイベント健康セミナー

ヨガをやって良かった
心と体が癒される
ヨガを実践できる健康セミナー

1月16日(水)13:15~14:30 プラザノース第3和室にて開催

 

大宮西口MARSHAの長島雅子です。

12月に入ると年末、そして年始へとあっという間に過ぎて行きます。

忘年会、お掃除、お年始のご挨拶などやることが沢山あります。

そして美味しいものを沢山食べる時期でもあります。

寒さもあり、体は脂肪を蓄えようとします。

年末年始で一気に体重が増量し、運動をしてダイエットを始めた矢先に風邪をひいて出鼻をくじかれてしまったことありませんか?

まずは少しづつ体を動かすことに慣れることから始めましょう。

小さな積み重ねですね。

大きな目標を持ちつつ、毎日できる手軽な小さな目標を作ることも必要です。

 

年の始めに軽く体を動かすためにはもってこいの健康セミナーとしてヨガのイベントを行います。

今回は初めての方でも安心してできる内容です。

  • ヨガをやってみたいけれど、体が硬くて心配。
  • 運動をしたいけど何から始めたら良いかわからない

という方是非お勧めします。

また、ヨガをやっているけれど、もっと自分を知りたい、高めたいという方も十分楽しめる内容です。

 

講師は私、長島雅子です。プロフィール

 


寒さが厳しくなる時期

年末年始の忙しさも重なり、体が硬くなっていませんか?

酷くなる前に、お手入れをしておきたいですね…

心も体も元気で楽しい時間を過ごしましょう。

ほんのひと手間

少しの時間を有効に使ってコツコツと続けると、ある時、ふと体が変わったことに気づきます。

「どんな人も身体の変化を感じられる喜びが得られます」

1.自分の心と体を感じる(瞑想)

膝、腰、肩などの痛みがあっても楽にできるポーズの取り方

ポーズの強弱をつける方法

4.ビフォー・アフターが実感できるコツ

開催概要

日時  1月16日(水)    13:15~14:30
場所 プラザノース 第3和室 施設紹介はこちら アクセスはこちら
持ち物 タオル 飲み物 ヨガマット(お使いになりたい方)
講師 長島雅子 プロフィール
参加費 1,500円(税込)
支払い方法 当日現金手渡し
申し込み方法  イベント申し込みフォームよりお申し込みください。
お問合せフォームまたは下記のイベント申込みより、イベントにチェックしていただき、メッセージに「ヨガ申し込み」とご入力ください。その他質問などご自由にご記入くださいイベント申込み

加圧トレーニングで健康診断の結果が改善。

おはようございます。

大宮西口MARSHAの長島雅子です。

 

嬉しいお知らせがあります。

加圧トレーニングに通ってくださっているお客様の健康診断の結果が改善されました。

 

加圧トレーニングを始めようとお越しになられたきっかけは「健康診断の結果を改善したい」とのことでした。

今から約一年前の健康診断の結果です。

肝臓 → 精密検査が必要です。

脂質代謝 → 治療の必要があります。

昨年の11月の結果だそうです。

働き盛りでもありますので、今後のことを考えると「これではいけない」と思うところがあったそうです。そして今年の5月にサロンに体験でいっらっしゃいました。

11月から5月までは食事を気を付けていたそうです。

体重も腹囲周も安心できる数字ではなかったと伺っております。

 

痩せたいという希望もありますが、第一は「今年の健康診断までに何とかしたい」という気持ちで5月から週1日60分の加圧トレーニングをメインとしたトレーニングを行いました。

 

その間、食事に関しては、ご自身でコントロールできておりましたので、初めの10回は食事の内容をシェアしつつ、私が見させていただいている時は暴走もなく安定してきちんと食事管理ができておりました。

 

先日、運命の日がやってきました。

とはいえ、特に変わったことをするわけでもなく、いつもと同じように過ごされています。

検査結果はお見事ですね。

肝臓 → 心配いりません。

脂質代謝 → 6ヶ月の観察が必要です。

治療が必要でなくなり、はじめに立てた目標はクリアできました。

しかし、まだ油断はできませんので引き続き加圧トレーニングに通ってくださっています。

 

今の私の気持ちは、ひとまず安堵感です。

 

加圧トレーニングの効果はもちろんですが、継続できた努力が素晴らしいです。

効果を引き出すためにはご本人がやらなければ効果など実感できませんので、一番大切な事は継続です。

そこに私が少し、お手伝いさせていただきました。

 

 

加圧トレーニングの効果の中に、みなさんもご存知の「成長ホルモンの分泌」というのがあります。

成長ホルモンは中性脂肪の分解を促す働きがあります。

加圧トレーニングはメタボリックシンドロームの予防・改善に最適なトレーニングなのです。

一般的にメタボリックシンドロームを改善するためには・・・

食事 + 運動

両方を同時に行う意ことが大切です。

体脂肪を燃焼させるためには筋肉が必要です。

筋肉を効率的に使うためには、スクワットなど筋肉の割合が多い下半身をダイナミックに使う運動が効果的です。

最大限に扱う事の出来る重さの70%の重さを用いて疲労困憊までを3~4セット。

それを週2~3日です。

しかしながら加圧トレーニングは日常生活活動強度である20~40%の重さでできて、週1回が同等ですから、最も効果的と言えます。

 

仮に、加圧トレーニングなしの運動をやったとして、健康診断の改善はできるかも知れませんが果たして半年という期間で出来るかというと、どうでしょうか?

 

加圧トレーニングを行うことで、できなかったことができるようになるのは嬉しいですね。