短時間でもコツコツやれば脂肪燃焼できる

こんにちは。

自粛生活が続いております。

お仕事も在宅でされている方が多いと思います。

 

生活リズムが乱れていませんか?

出かける用事がなくなると時間が不規則になり、体調も乱れやすいですから、規則正しい生活を心がけましょう。

自宅に引きこもりで活動量も減っています。

積極的に運動をすることがなかなか難しいが現状。

平穏な日常が戻ってきたときに慌てないためにも、今から規則正しい生活をしておくことが重要です。

 

皆様のお役に立てればと毎日動画を配信しています

  • ストレッチ
  • 軽く体を動かす
  • 部位別筋トレ
  • 脂肪燃焼系

道具なしでできます。

毎日、お好きなのを選んでやってみてくださいね。

5~10分でできます。

毎日、規則正しい生活を送るためのアイテムとしてご活用下さるとうれしいです。

 

今日のテーマ

脂肪燃焼をするためには大きな筋肉を使うことが重要です。

短い時間でも、コツコツ行うと効果があります。

この機会に毎日同じ時間にやる習慣を身に着けましょう。

 

理想的なダイエット。

大宮西口MARSHAの長島雅子です。

もうすぐ6月。

今年は暑くなるのが早く、すでに半袖やノースリーブなど夏の装いを見かけます。

 

私が自ら実践しているボディフィットネスという競技がオンシーズンになりました。

「簡単に言うと、健康的で美しい体を競う。」

主観的なので、美しい!と言うのも健康的!と言うのも評価は人それぞれ。

競技の上で審査基準となることを踏まえて、体を作り上げます。

一般的に言う「美」とは違うかもしれません。

しかし、「食事、運動、休養」をバランスよく行うことには健康増進でも、ダイエットでも変わりありません。

できることなら、筋肉量を1gも減らさず、脂肪を減らす!と言うのが究極の目標。

体重を見て「減ったから痩せた」とは言えないということです。

しかし、目安となると何になるか?

というと、分かりやすいのは体重になっているのが現実。

それだけで、判断するのは正しいか?と言うとそうではないと思います。

3月から減量を始めています。

体組成を測定して、管理しています。

ここにあげたのは約1ヶ月ごとの私の記録です。

月イチの理由は、筋肉、脂肪は短期間では変わらないということです。

体重は食べた量、水分、排泄に左右されますから日々、誤差があります。

これを見て「太った!痩せた!」というのが、ほとんどなんですよね。

 

約3ヶ月!

日々、時間を費やし、集中してやっても、体重が減るのはこんなもんです。

体脂肪、筋肉に注目してください。

体脂肪は確実に減ってます。

筋肉はほぼ維持してます。

だから、ガタガタと面白いように体重は減りません。

なぜなら、脂肪より筋肉の方が同じ体積に対して比重が大きいからです。

ここを皆さんに十分に理解して欲しいです。

 

油とダイエットの関係

大宮西口MARSHAの長島雅子です。

朝は真冬のような気候、日中は春のような気候で服装悩みますね。

 

ダイエットをするときの油について。

「減量を始めたら、油とか炭水化物とか摂らないんですか?」

と必ず質問されます。

 

いいえ!

声を大にしてお答えします。

先日も触れましたが、PFCバランスが、とても重要ですから、必ず油も炭水化物も摂ります。

 

どの食物も、熱量=カロリーがありますよね。

炭水化物・・・1g → 4kcal

脂質・・・1g → 9kcal

というのは変わりありません。

その中で何が影響するかというと・・・

・吸収率

・血糖値の上昇

は、炭水化物、脂質など、原材料によってことなりますから、巷で言われているダイエット対策なとでは「これは摂ったほうが良い」「摂らないほうが良い」「積極的に摂るべき」と言う、表現になります。

 

【油:脂質】

一見、悪者になりがちですが、実は油には蚊fら打に良い働きがあります。

・細胞膜を形成し美肌を保つ

・ホルモンバランスを保つ

・脳や神経の機能を保つ

無かったら大変なことになりますよね。

しかし、摂りすぎは注意ということです。

適量です。

 

【油の種類】

大きく分けると2つ

1: 飽和脂肪酸 → 冷えると固まる

2:不飽和脂肪酸 → 冷えても固まらない

バターや肉の油は熱が通っている時はさらさらと液体です。

しかし、冷えると固まります。

体の中ではそういうことが起きている?とイメージですね。

 

不飽和脂肪酸は魚の油など冷えても固まらないです。

積極的に摂りたい油は・・・

・魚の油

・木の実などの油

等です。

ナッツ類などはそのまま食べれば油が摂れるということになりますね。

 

私が減量中に外食をするなら・・・

あまり食べられるものはありませんが、ステーキや焼肉、串焼きなどが食べられるところに入ります。

野菜をたっぷり食べたいですがクセモノはドレッシング。

サラダは一見ヘルシーですが、ドレッシングによってはNGなものもあります。

できたらお店の人にドレッシングは別にしてもらい、オリーブオイルがあったら持ってきてもらうようにします。

 

ファミレスは普段は入る習慣がありませんが、減量に入るとなぜかファミレスに行く事が多くなります。

サラダが充実しているお店ですと・・・

こんな感じで、いくつかのオイルが用意してあります。

ただのオリーブオイルではなくて「白トリュフ風味」

珍しいのでいただきました。

普段食べられない野菜がたくさんあります。

中でも一押しはビーツ。

抗酸化作用のある野菜も沢山!ワクワクします。

サラダにエクストラバージンオリーブオイルは最高の組み合わせです。

塩分がなくてもオイルで十分美味しくいただけます。

 

体に良い油!

とはいえ、1gの油が9kcalというのは変わりありません。

摂りすぎ注意!あくまでも適量です。

 

 

これが本当のダイエット。

大宮西口MARSHAの長島雅子です。

気持ち良く晴れました。

今年は花粉が沢山飛んでいるとは聞いていますが、花粉症なのか、風邪ひきなのか、微妙です。

そしてまたひそかにインフルエンザが流行っているようですね。

まだまだ油断はできません。

春!寒さから解放されて入れしい反面、寒暖差もあり体のことが気になる時期でもあります。

 

私のお客様はコツコツと続けてくださっている方が沢山いらっしゃいます。

その中のお一人である方はかれこれ4年になるでしょうか・・・

はじめに出会った頃は、自己流のダイエットをしては挫折し、最後に頑張って痩せたけれどたるみが酷くてどうしたら良いか・・・という時期でした。

いろいろと悩んでいたそうです。

そんな矢先、私という存在に気付いてくだださり、そこからダイエットが始まりました。

正に二人三脚です。

はじめにやったことは・・・

・食事のヒアリング

まず、どのようなものを食べているかを知りたいのと、ご本人にも 気づいてもらいたいことから、2~3日の食事の記録を付けてもらいました。

私が見たいことは・・・

・食事の傾向

・好み

この2つです。

何回もダイエットを失敗していると言われていたので、食事の量に関しては、膨大な量を食べていることは推測ができます。

 

【食事の量】

・何をどれだけ食べるのか?

・PFCバランスが保たれているか

p→ タンパク質

F→油

C→炭水化物

このバランスが保てることで、「食べたい感覚」を抑制することができます。

 

 

痩せたいからと言って、やみくもに減らしてしまうと「食べたい病」に陥ります。

あくまでもその人の基礎代謝、ライフスタイル、体重、目標体重に合わせて食事を考える必要があります。

とはいえ、今まで欲望のままに食べていた場合、急には変えられません。

ですから、少しずつ、取り組んでいただくことは必須です。

そうすると、何か月もの月日を要します。

年単位でかかる場合もあります。

ほとんどの人はそれが我慢できずに極端なことを短期間でやろうとするので挫折していきます。

 

何度も挫折をしていた!

とお聞きしていたので「挫折を卒業させてあげたい」という気持ちでした。

「時間がかかりますが、ライフスタイルを見直していくことが一番大切です。」

とお話しつつ、食事の確認をしつつ、大筋群を使う筋トレに取り組んでいただきました。

当時、数か月間は自体重でのスクワットをひたすら続けていきました。

それは正しいフォームをかだらで覚えてもらって脳に刷り込むことで、重量を上げて行っても怪我に繋がらないようにするためです。

半年ほどして重量を上げていきました。

基本がしっかりできていたので、ご本人はきつそうでしたが、とてもスムーズでした。

当時は、翌日には酷い筋肉痛に襲われていたそうです。

これは誰もが越えなければならない「壁」です。

そうしていくうちに、今では50kgの重さを付けてサクサクと上げることができます。

全身、汗びっしょりです。

筋肉痛は・・・それほどひどくはないですが、少し張りがあるような感覚だそうです。

これぞまさしく「継続は力なり」です。

 

最近特に・・・今年になって、体が一回りも二回りも小さくなってきたのが見て取れます。

お客様と混ざっているとどこにいるのかわからないほど馴染んでいます。

「最近、痩せてきましたよね。」毎回会うたびにお伝えしています。

「体重はあまり変わらないと思うのですけど。」とご本人は言われています。

毎日、自分の体を見ていると少々の変化がわかりにくいものですよね。

私は週1回、お会いするだけですが、お客様の姿勢や後姿、顔つきなどを見ると何となくですが変化がわかります。

 

定期的に体脂肪率を測ってもらっています。

先日見せてくださいました。

 

わかりますか?

ここで着目するところは「体脂肪」です。

確実に脂肪量が減ってきています。

筋肉の量は維持できていますから、代謝の良い体作りができていると言えるでしょう。

これが本当のダイエットです。

 

【食事】

・基本の食事

・食べたいものは食べて良し。そのタイミングは、私のパーソナルトレーニングを受ける日

という約束をしてもらっています。

以前は、イベントごとがあるとその前に我慢をして、イベントが終わると食べたい病がやってきていたそうです。

ご本人は「自分の中にモンスターがやってきた」と言ってました。

モンスター!確かにそうかも知れません。何気なくかわいらしい表現でホッコリしました。

 

【運動】

・とにかくスクワット

痩せるためには心拍数を上げる必要があります。

有酸素運動でも上がりますが、同時に筋肉をそぎ落としてしまいますからスクワットのように大筋群を使って、回数、セット数、インターバルをしっかり管理していくと、かなり心拍数が上がります。

体に火がともり始めたような状態を作ってあげればその後の種目は、心拍数を保つことができるので筋トレをしつつ軽い有酸素運動を同時にやっている環境づくりを徹底していました。

 

【加圧トレーニング】

最後に加圧トレーニングを入れて乳酸をしっかり溜めることで成長ホルモンの分泌を促し、疲労回復と中性脂肪分解、アンチエイジングを同時に加圧トレーニングがやってくれます。

ご本人の感想は、夜はぐっすり眠れ、翌朝はお肌もツルンツルン!なのだそうです。

 

加圧トレーニングの場合は筋トレと軽い有酸素運動が同時進行にできるので、時間短縮したい人にはお勧めです。

 

毎回、一生懸命トレーニングしていただき、その結果がきちんと実感できることでモチベーションが保て継続できるという幸せのスパイラルにはまっています。

上手く行くためにはどうしたら良いでしょう・・・

「小さな目標と、小さな積み重ね!」

消極的でも何でもありません。

等身大のことをやるのが一番継続率が高いのです。

それを積み重ねるとやがて振り返った時に「かなり変わりました」ということが実感できるものです。

 

お腹の6パックを作るには?

大宮西口MARSHAの長島雅子です。

最近、雨振りが多いですね。

 

先日、芸能人のダイエット番組をやっておりました。

「ドSなトレーニング」というような内容で、3ヶ月間、選ばれたトレーナーについてもらってダイエットをするという企画です。

選ばれたトレーナーは3人。

全て女性です。

それぞれの個性を生かしてプログラミングをしつつ、被験者(ダイエットする人)のライフスタイルや性格等も考慮してみっちり3ヶ月間、運動と食事からどれだけ身体が変われるか?という内容でした。

トレーナー目線から・・・

・選ばれたトレーナーはどんなことをするのか?

・被験者に対して、どのようにフォローするのか?

など、気になるところでした。

 

私だったら・・・ダイエットも含めて生活習慣を見直し、スタートラインに立ってもらうための準備としながも、モノの考え方や見方を変えてもらう練習などメンタル面を含めて、3ヶ月で体を変える自信はあります。

これは3人の女性トレーナーさんも同じことを言っていました。

3ヶ月!本気になれば絶対に変われます!

妥協は一切させません。

妥協というのは無茶とは違います。

番組の企画ですから、被験者さんに結果を出してもらうというのが前提でしょう。

被験者のみなさんも、お仕事としてこの企画を受けているでしょう。

ここの本気度はやはり職人魂がモチベーションをアップさせ、結果を出させるということに繋がった!というのが理由の一つとしてあげられると思います。

【本気度】

・どれだけ真剣に取り組むことができるか

・なぜそうしたいのか?そうする理由は何か?

・・・ということが明確でないと挫折します。

どんなに素晴らしいトレーナーについても、どんなにお金をかけてもです。

なぜなら、運動や食事はその人自身やるしかないからです。

誰かが代わりにやっても何も変わりません。

機械やサプリメントに頼ったとしてもそれも継続しなければ結果に繋がりません。

結局は自分でやるしかありません。

その手段として・・・

・パーソナルトレーナーを付ける

・加圧トレーニングを行う

など、一人で出来る自信がなければ何らかの方法を見つけることが、目標達成への近道です。

 

さてさて・・・

番組の続きですが・・・

3人のトレーニングの中で共通していたことがあります。

何でしょうか???

それは・・・

「必ず筋トレが入っていた」

ということです。

ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動をやっていたかというと、ごく一部です。

脚やお尻を使うようなスクワットなどの種目が必ず入っていました。

 

そうなんです!

痩せるためには大きな筋肉をダイナミックに使う事は重要です。

腹筋運動をガンガンやっていたか?というとそれも余りありませんでした。

でも腹筋が割れていた!

なぜ?

シックスパックを出すために腹筋をやるとなるか?

というと、ブブッーーー!

全身バランスの良い筋トレが必要です。

結論を言うと、体脂肪率を10%以下にする必要があります。

元々筋肉がないのではなく、腹直筋という真ん中に走る筋肉の上に脂肪が乗っかっているから腹筋が消えてしまったように見えるということ。

お腹をつまんでみてください。

モサっと沢山つまめますよね。

手の甲をつまんでみてください。

皮が引きのばされるように、脂肪は余りないですよね。

骨と筋肉の上に乗っている脂肪の厚さの問題です。

手の甲は元々、脂肪が少ない部位ですから、太ったしてもよぼど太らなければ手の甲がぷっくりなることはないでしょう。

 

ではでは・・・どうやって脂肪を減らすのか?

【食事制限か?全身運動か?】

摂取エネルギーよりも消費するエネルギーが多い状態を作る。

食事制限のみにするとエネルギーを大量消費する筋肉が減少し、基礎代謝が低下します。

返って体脂肪が減りにくくなります。

平行して筋トレをすると筋肉量が維持できます。

とはいえ腹筋運動をやるかというと、そうではありません。

なぜなら、体の一部を鍛えたところで全身の筋肉量を維持することができないからです。

 

【下半身の筋肉】

では、どこをやったら効率が良いか?

下半身の筋肉です。

太ももやお尻をダイナミックに使えるもの。

スクワットやデッドリフト等です。

下半身の筋肉は全身の筋肉の60~70%を占めているからです。

腹筋よりも大きな筋肉を絞めています。

仮に、腹筋とスクワットをやり比べてみてください。

どちらが心拍数があがりますか?

脚!です。

恐らく1セット15回もやれば息切れがします。

腹筋を1セット15回やったらスクワットと同じほど心拍数があがるか???

是非、やってみてくださいね。

 

 

 

 

体脂肪率測定しました。

大宮西口MARSHAの長島雅子です。

春らしい陽気になってきました。

いよいよ3月に突入です。

それと同時に私の減量が始まりました。

夏の試合に向けて8月を目標にどのくらい絞るかというと、約5kgです。

 

【目標】

目指したいものは何か?

それは何のために?

それは誰のために?

ここがぶれると、途中でやめたくなった時にやめてしまいます。

 

【目標体重】

目安として目標体重は必要です。

それが無謀すぎると「どうせダメだろうな・・・」となりますからひとまず

標準体重を知る必要があります。

「標準体重」はどのようにして決まるのか?

・基礎代謝基準値

・身体活動レベル

です。

 

 

【標準体重】

身長×身長×22(体格指数)

で、算出できます。

これが一般的なこととなります、

 

私の場合は、一般的ではありません。

何を目安にするかというと今までの実績です。

試合仕様に体を作り上げた時の体脂肪率や体重、内臓脂肪などを測定してますから、それにしたがって毎年、どのくらいにすれば良いかが決まります。

あくまでも「試合仕様」です。

一般的には今のままで十分です。

 

早速、今日は体脂肪率などを測定しました。

これを見る限りでは全てが標準です。

ここで注意することがあります。

同じ機械で測定する

・同じ時刻で測定する

・食事などの条件を同じにする

です。

あくまでも目安です。

増えた!減った!ということに一喜一憂することは避けなくなはいけません。

数字は数ヵ月で極端に変わることありません。

もし、そうなってとしたら減量は上手くいっていません。

良くありがちですが、条件を変えてしまっては変化を見ることができませんから、測定する目的は変化を視ることが目的です。

 

試合仕様にするとなるとこんな感じにします。

なぜなら、比較審査だから一目瞭然です。

 

このグラフから

今の脂肪 → 5kg代に乗せます。

一般的に女性で脂肪5kgはないと思ってもよいでしょう。

体重が約6kg増量してますから、このグラフからも、単に脂肪量を減らせばいいだけのことです。

計算上は簡単です。

しかし、肥満ではない体を絞るのは、そんな簡単なことではありません。

食事だけでなく、練習量も増やします。

睡眠時間もなるべく確保します。

 

【睡眠】

・成長ホルモンの分泌促進 → 疲労回復

・代謝が高い → 痩せやすい

など、実は睡眠とダイエットは関係があります。

 

今日、測定して「増えすぎました。」と言うのが正直なところです。

 

そんなに食べてたわけではないけど・・・

と、言いたいところですが、ちまちまと普通にお腹がすけば間食をしてましたし、会食も、気にせずしてましたので、普通の食事になれば体も普通になってくるわけですね。

 

今回は早目に準備をしています。

2月に入ってからは気持ちの準備。

実際に食事を管理することはやっていませんでしたが、心の中では「減量にはいったら・・・」と常に想定していました。

だから昨日から始めて、あまり苦ではありません。

例年では初めの2週間は「あれ食べたい!これ食べたい!でも我慢」としんどいです。

その2週間を乗り越えれば後はすんなり気持ちが前を向きはじめます。

「いろいろ食べたくならないのですか?」という質問が多々あります。

確かに食べたくないという訳ではありません。

ほぼ毎日、厳しい練習を自らやっていることに対して、「食事が疎かだったり、暴飲暴食をしたら、その頑張りが無駄になる」と思うるからです。

「ちょっと、乗せすぎてしまった」本当にそう思います。

果たしてできるのだろうか?

と思っている間に時は刻々と過ぎますから、一つずつコツコツとやるのが一番の近道!

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイエットとハンバーガー

大宮西口MARSHA の長島雅子です。

今日はボカボカ陽気で、日だまりはとても暖かいです。

気持ちよいですね。

 

最近、ダイエットや食べ物の話題が続いて恐縮です。

私の競技に向けての準備がいよいよ始まります。

夏!8月に向けて3月から減量に入ることにしました。

3、4、5、6、7、8。

6ヶ月間の減量期間です。

今シーズンのオフは5ヶ月と、比較的長かったので、しっかり5kg増量しました。

半年かけて5kgを地味に落としていく計算です。

5kgなんて3ヶ月もすれば落ちますが、筋肉をモリモリに保ちながらの減量というと考え方もやり方も違います。

今はこんな感じでタプタプしてますが、半年後にはこうなります。

まぁどうなるか・・・

楽しみにしていてください。

人間の体って神秘的です。

正しくきちんとやれば必ず答えが出てきますから。

それに、この減量の時期が一番体がきれいです。

外見もですが、中身です。

血液状態も良いですし、肌も髪もきれいです。

ピュアなものだけをバランス良く食べるからです。

 

とはいえ、多少我慢もあります。

たまには味の濃いものや、油ものなども食べたくなります。

生身の体ですから。

 

そして、今月は最後の悪あがき!

半年、試合のための食事にするとなると、今までで食べていたものも食べられなくなります。

そこまでしないと、美しい体は作れないからです、

普段食べる習慣がないのに、ハンバーガーやケーキが無性に食べたいです。

今のうちに・・・

これが本当のハンバーガーです。

味付けはうっすら塩。

マヨネーズとか甘辛いタレがあるのがファーストフードのハンバーガー。

恐らく、皆さんはこういうのがお好みですよね。

そのタレがカロリーを上げたり、体を酸化させてしまうのです。

体がたるかったり、浮腫んだりと、私の場合はクリーンなものを食べているから味覚が良くわかるのと体の微妙な変化が手に取るようにわかります。

 

シンプルなハンバーガーなら、減量中でも安心して食べられます。

バンズを変えてもらえるなら、ライ麦とか全粒粉のパンなどにしてもらうとパーフェクトですよね。

食べたいものを我慢しないように、どうしたら食べられるかを考えます。

一度食べれば気が済みますから。

ダイエットはある意味、生活習慣の見直しです。

長いことやっていた習慣を変えるのは、それなりの月日が、かかります。

焦らず!

ストレスをためないようにするのもダイエットの「成功の鍵」です。

 

 

 

 

 

ダイエットとアイスクリーム

大宮西口MARSHAの長島雅子です。

3連休、楽しく過ごせましたか?

お仕事で活動量が下がっている人や、その逆に活動量が多い人など、職業によって様々ですよね。

お休みの日の過ごし方は、日ごろの体の活動を調整するように心がけましょう。

1週間単位で生活を調整することをお勧めします。

 

「そろそろダイエット始めようと思います」

というお声を、毎日のようにお聞きします。

気持ちが入っているのですが数日やってみると「けっこう大変です。もうすでにくじけそうです」(笑)

微笑ましいですね。

そんなもんです。

それが、わかっただけでも十分です。

さて・・・そこからどうするか?です。

 

毎日食べていたものをダイエットするからって急に変えるのは難しですよね。

・少しずつ減らす

・たまにはご褒美で食べる

など、工夫をしてみてくださいね。

我慢はダイエットの大敵です。

だからと言ってご褒美が毎日続いてしまわないように気持ちを引き締めることも忘れないようにしましょう。

 

【スイーツ】

多くの女性がスイーツを好んで食べています。

(中にはそうでない方もいらっしゃいますが)

「ダイエットするのに甘いもの食べちゃダメなんですよね。」と言う質問がほとんどです。

ダメではありません。

選んで食べてもらえば「絶対ダメ!」ではありません。

 

スイーツの代表というと・・・

・アイスクリーム

・ケーキ

・チョコレート

・パン

・和菓子

などなど、コンビニや駅ナカのお店では必ずや目に入ってきます。

誘惑が多いです。

今回はアイスクリームについて。

 

【アイスクリーム】

アイスクリームを買う時に、裏をひっくり返してみてください。

そこにどうやって書いてあるか・・・

例えばこんな感じです。

これだけでも添加物がたくさんあります。

 

アイスクリームには種類があるのをご存知ですか?

・アイスクリーム

・ラクトアイス

・アイスミルク

・氷菓

乳固形分、乳脂肪分の量によって異なります。

 

【乳固形分】

乳製品の中の水分以外の部分のこと

【乳脂肪分】

「乳脂肪分」は乳固形分に含まれる脂肪分で、バターやクリームになる成分を指します。

 

【カロリー】

・乳脂肪分が高いとカロリーが上がる

・氷菓の方がカロリーが低い

 

【栄養成分】

アイスクリーム →

・乳成分が含まれる

・ミルクカルシウムなどの消化吸収に良い成分が含まれる

 

ラクトアイス/アイスミルク →

・乳製分が含まれる

・植物性油脂が含まれる

 

氷菓 →乳成分が少ない

 

と考えるとアイスクリームに軍配。

カロリーで比較すると氷菓がカロリーが、もっとも低いです。

 

さて!

皆さんならどうしますか?

 

確かにダイエットするにはカロリーを抑えたいです。

しかし、必要な栄養を摂ることで体の機能が整い、ダイエットしていても元気でいられる!そうすることによって活動的に動けます。

と考えると栄養も必要です。

 

まとめると・・・

・アイスクリームは脂質、カルシウム、タンパク質などの栄養素が含まれる。

 

・氷菓などはブドウ糖などの甘い液で固められらているため栄養価に乏しい。また、糖の取りすぎにも注意が必要です。

 

【アンチエイジング】

「ダイエットして痩せたらシワやたるみ、くすみなど気になってきた」

と言うのも、ダイエットあるあるですね。

アイスクリームは実は老化を加速させます。

まずは砂糖。

冷たいものは甘さを感じにくいので、同じくらいの甘さのケーキなどよりも、思っている以上にたっぷりと使われています。

植物性油脂なども使われてますから、砂糖と脂肪分が結び付くと体内でさらに、老化のスピードを上げていきます。

 

【血糖値】

口の中で溶けて液体として体内に入っていくので吸収は早く固形の食材よりも急激に血糖値が上昇します。

 

 

どうしましょうか?

冷たくて甘いもの!と考えると簡単に作れます。

私はアイスを食べる習慣はありませんが、減量に入ると冷たくて甘いもの!食べたくなります。

フローズンヨーグルトやアイスキューブなら簡単に作れます。

フローズンヨーグルトはお好みの甘さにして、ハチミツやメープルシロップ、アガベシロップなどを使っても良いですよね。

そのまま固めると確かにフローズンヨーグルト!

アイスキューブは100%果汁のジュースを製氷皿に入れて固めるとシャーベットのようになります。

 

また、果物を凍らして食べるのも良いですね。

余談ですが・・・

ジェラートは素材そのものがピュアですからお勧めです。

美味しそうですね。

 

「ダメ!」と諦める前に、アイデアを出すと楽しさも増えます。

チャレンジしてみてくださいね。

 

※参考文献※

世界一の美女になるダイエット

 

 

ダイエットの心構え。

大宮西口MARSHAの長島雅子です。

 

今日は立春!

例年なら、まだまだ寒い時期ですが、今日は「立春」にふさわしく春の嵐です。

日中は生ぬるい強風で、冷たい風でないのが変な感覚でもあります。

地球の温暖化が進んでいるのでしょうか?

今からこんなに暖かかったら、夏にはどうなってしまうのでしょうね・・・

連日40度越えが、当たり前になってしまったら恐ろしいです。

 

「春」は、いろいろな質問を沢山いただく時期でもあります。

 

何かというと・・・

 

「ダイエット」や「痩せたい」

というご質問です。

 

それは・・・

「痩せたいのに痩せられない」

「夏までに〇〇kg痩せるにはどうしたらいいか」

「やっているのに、上手くいかない」

などなど、女性に限らず男性も、考える事、感じている事は同じようです。

冬から春へ・・・夏にかけて薄着の時期になりますから、体型が目立つようになって気になり始める方が多いですね。

 

正直、ダイエットは永遠の課題だと思います。

日本では「ダイエット=痩せる」という感覚と捉えています。

「痩せたら終わりですか?」

痩せて、また元の生活に戻ったら、当然痩せたままの体をキープするのは難しいです。

実はダイエットとは、「健康や美容を保持するために、食事の量や種類を制限することう意味」なのです。

食事だけでは、難しいこともあり、運動と併用するとより効果的と言われるようになっているので、ダイエットには「食事と運動」と言われているわけですね。

 

私が考えるダイエットは「食事・運動・休養」です

そして・・・

食事、運動、休養の他に・・・

「心構え」「心を育てる」ということも大切なことと考えます。

ダイエットしているのに毎日気持ちがブルーだったらどうでしょう?

楽しめなかったら続きませんよね。

ワクワクしていたらどうですか?

ものの考え方ら捉え方を変える事はダイエットをする上で需要です。

 

【食事について】

例えば、お腹がいっぱいになるまで食べました。

その後、お腹が空きません。

でも翌日になるとお腹が空いてます。

また食べます。

考え方はこの繰り返しと同じです。

 

食事を一度してお腹がいっぱいになったら、それで食べなくて良いかというと、またお腹が空きますから食べますよね。

 

運動も同じことです。

痩せたら、たっぷり運動をしたからもうやらなくて良いか?

という話です。

「ずっとやり続けけるの?」

「はい!そうです」

というのが答えです。

但し、程度というものがあります。

そこで考え方です。

毎日毎日きつい食事制限や、きつい運動をしていたならば続きません。

でも、毎日続けられる食事と運動をやったらどうでしょうか?

私がお客様にお伝えしていることは・・・

・頭を柔らかく。

・ポジティブな発想を。

ということです。

 

【コップの水】

コップに半分小水が入っています。

・もうこれしかない

・まだこんなにある

という話はご存知のことと思います。

 

食事や運動も同じこと。

「これしか食べられないの?」

「これだけ食べられる」

もっと考えると・・・

「甘いものを食べちゃダメなんですか?」

「アルコールはダメなんですか?」

良くある質問です。

「食べても良いです」「飲んでも良いです」

「その代わり、質と量を考えてましょう。」

「食べる時間帯を考えましょう。」という答えになります。

 

運動も同じことです。

「毎日やらないとだめですか?」

「疲れているなら思いきいて休みましょう」

 

「腰が痛くてできないんですけど・・・」

「腰が痛くない方法を考えましょう」

となります。

お客様からのご質問に「一人では考えられません」とあります。

確かにそうですよね。

わからないから一緒にやって引き出しを増やします。

何度か一緒にやっていくうちに答えが導けるようになるものです。

 

もっと、もっと掘り下げましょう。

「今まで運動というものをやっていなかったのですが・・・できるか心配です」

「はい。できる事をやりましょう」という答えです。

そのやり方がわからないから一緒にやって行きます。

そうすると自然と覚えられます。

 

苦手意識があるものはしょうがないものです。

無理に苦手を克服しようとせず、苦手なものは置いておいてできるものからやるのがダイエットには良いと私は考えています。

考えているだけで一向に行動に移せないことが多いですから。

そうしているうちに1ヶ月なんて、あっという間に経ってしまいます。

 

一人で出来そうになければ、既にやっている人と一緒にやるのも良いでしょう。

プロにお願いするもの一つの方法です。

「悩んでいたら相談する、話を聞いてもらう。」

という行動をとります。

その意味は相手に自分の想いを伝えるという行為は自分の考えをまとめるための時間だからです。

おそらく、他者に自分の想いを伝えている段階で心は決まっています。

でも何かがあって一歩前に進めない!ですよね。

 

 

私がお客様にお伝えしていること。

「まずやってみよう!それでできたらラッキー。上手く行かなかったら戻ればいいだけです」

ということです。

何からやったらいいでしょうか?

どうしましょうね・・・

気分転換に、ダイエット日記をつけるというのはどうでしょうか?

ダイエットブログを書く!というのも違った方法で良いかも知れませんよ。

何がヒットするかはやってみないとわかりませんね。

 

始めの一歩!

踏み出しましょう。

 

 

 

ダイエットの食事について。

大宮西口MARSHA の長島雅子です。

大雪にならなくて良かったです。

しかし、乾燥が解消するほどではなく、今日もカラカラですね。

湿度を保ちましょうね。

 

今日から2月。

暦の上ではもうすぐ立春です。

天気予報を見ていたら、この1週間の気温はアップダウンが激しく、3月並みの暖かさになる日もあるようですね。

そして花粉も飛散がはじまるようです。

敏感な方はもう花粉症の症状も出ていると聞いています。

寒さが解消されて春になると嬉しい反面、環境による体調の変化も目が離せません。

 

私は2月になると、心の準備を始めます。

何のための心の準備かというと「ダイエット」です。

本当です。

 

競技をやっていますからオフとオンでは体重が全然違います。

生活する上では今のままでも十分ですが競技となると話は別です。

そのための「ダイエット」です。

やっていることは一般のみなさんと同じことです。

極端な事はしません。

また、カロリーをカットすることもありません。

なぜなら、ダイエットするために必要以上にカロリーを減らすと停滞して、結果的に絞れないからです。

 

【カロリーを減らす】

明らかに食べ過ぎているなら減らす必要があります。

しかし、必要以上にカロリーを減らすと人間は自分の意志とは関係なく、カロリーを使わないようにする体にシフトしていきます。

これが、急激に体重を落とす!落としたい場合に陥ることです。

カロリーを減らせば、どんどん痩せてくれるのなら苦労はいりません。

なぜ?

 

【恒常性】

私たちの身体は恒常性を保つようにできています。

寒い時期、暑い時期でも平熱はほぼ同じですよね。

体は一定を保つようにできているのです。

だから、カロリーを急激に減らすと、一時期は体重が減って痩せてきますが、ある程度まで落ちると脳が危機感を察知して、カロリーを使わないように、温存できるようにシフトするのです。

そうすることで命を守ります。

 

【心の準備】

私がなぜ心の準備をするかというと・・・

今は友人と食事にでかけたり、お腹が空けばどこかに入って早目の食事を済ませ、帰宅して小腹が空いたらまた何かを食べる・・・

というような、欲望のままに食事をしていました。

しかし、ダイエットとなると欲望のままに食べていたらできないのがわかっているからです。

「明日からダイエットしよう」という言葉を耳にします。

ここが落とし穴です。

今まで何か月も何年も慣れ親しんできた食生活を、明日から一気に変える!というのはできないものでです。

 

気合い!

それもありかもしれませんが、電気のスイッチのようにオンとオフをすぐさま変える事は難しいですね。

自分の経験からも、「昨日までべていたものを今日から食べない」と心に決めても、「食べたい」と思います。

我慢すればするほど、なおさら食べたくなります。

これは人間の心理だと思います。

少しづつ、食生活を変えていき、慣れるしかありません。

 

その期間はどのくらい?

人によると思います。

漠然としていますが、こればかりは教科書のようにはいきません。

一度試してみて、できそうなら続けるし、「また食べたい」と感じるのなら、変えられるものを少しずつ変えて、自分に合ったものを見つけるのが一番の近道です。

 

「極端なことは避ける」と私はみなさんにお伝えしています。

食事も同じことです。

最初のうちは頑張れますが、1ヶ月もすると飽きてくるものです。

「たまにはいいよね」と思って食べたいものを食べたら、堪忍袋の緒が切れてしまったかのように、「止まらない!」

となったら、暴走です。

「もういいや!」

「やめちゃおう」

「結局、ダイエットなんて私には無理」

となるからです。

 

 

堪忍袋の緒が切れるほどやる必要はないと考えています。

また、そうなりそうなら、その前に何か対策をとる必要があります。

この判断を間違えてしまうと「できない」となるわけですね。

 

 

私の場合、2月は「慣らす時期」

完全に減量に入るための準備に1ヶ月を要します。

「減量、ダイエットの食事って何を食べていたかな~」と5ヵ月前の食事を忘れてしまいました。

今朝、試しにやってみたダイエットの食事はというと・・・

こんな感じです。

ご飯はおにぎりにするとだいたいの量が把握できるので、毎回そうしています。

野菜は多めですね。

寒いので温野菜です。

タンパク質は、卵焼き。

と・・・

なっとう。

 

卵焼きはホウレンソウをたっぷり入れて野菜多めですね。

胃が大きくなっている感じです(><)

野菜でカサを増しました。

 

発酵食品は積極的に摂ります。

腸内環境も整えることが必要です。

納豆キムチは私のお気に入りです。

減量も末期、試合前になるとキムチも食べなくなります。

食べられるのも今のうちですね。

 

これで少しづつ、体の感覚を取り戻し、今月いっぱいは友人と外食はします。

おうちごはんは減量食ですが、今はまだ外食も許容範囲です。

これも少しずつ変えていくことにします。

 

 

4月・・・

春になった気持ちはオン。

「もう迷いはない!」と言える時期に持って行く予定です。

2ヶ月かけてスタートラインに立ちます。

ですから、みなさんが本当に身体を変えたいと思うなら、心を育てることから取り組んで欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ダイエットは食事と運動。

大宮西口MARSHAの長島雅子です。

先日、BS1で筋肉女子というタイトルの番組を見ました。

アジア選手権に行かせていただいた時に、チームJAPANの一人だったフィットビキニの選手「MIHARUさん」が日本人初のプロになって日本で行われた試合の様子をやっていたからです。

MIHARUさんの他にフィットネスビキニの絶対女王や世界で活躍する選手などの日常生活から日々の練習など、60分間、引き込まれるように見入りました。

同じ女性なのにこの肉体の違いは何なのか?

どうしたらこんなに素晴らしい肉体美ができるのか?

「同じ女性なのだから・・・同じ人間なのだから・・・できないことはない!」と思う反面、仕事をしたり、友達と会って食事をしたり・・・と考えると、なかなかストイックにできるものではありません。

しかし、これも言い訳に過ぎません。

彼女たちの共通点は「楽しい」と感じていることです。

自分の限界に挑戦して、「頑張ったら頑張った分だけ変われる!」と信じている所です。

その日々の努力が実を結び自信へとなっていくことを彼女たちは知っています。

己に挑戦して己という壁を乗り越えた人だけが得られるものかも知れません。

 

 

筋肉を付けるための努力は「食事と運動と休養」で決まると言われています。

これは健康増進でも同じこと。

食事と運動は切っても切れない関係があります。

運動をしない人にとって食事だけでダイエットをしても食事を減らすには限界があります。

逆に運動をしっかりしているのに、無謀な食事をしていたら運動した事が無駄になります。

食事と運動の割合はハーフ&ハーフと私は考えています。

 

今、私はオフ期です。

オンの時期に比べると5㎏以上体重が増えました。

元に戻ったという体重なのですが、この2年間、国際大会と国内の試合とでオフ期が3ヶ月ほどでしたので体重が元に戻らないまま過ごしていました。

今年は久しぶりに2年前の体重に戻り、むっちりしています。

コートやジーンズはきつくて着心地が悪いですね。

しかし、本来の体重に戻っているので練習がとても楽です。

重さも挙がりますし、やっていてへこたれません。

練習量はオンもオフもほとんど変わりません。

なのに体重が5㎏以上増えたということは食事しか原因が考えられません。

 

そう・・・

 

今は、友達と普通にランチをしたり飲みに行ったりしていますし、小腹が空いたら、ちょっとコーヒーショップに入ってついでにサンドイッチやホットドックを食べています。

気軽に、食べたい時に食べているからごくごく一般的な食生活をしています。

減量期に入ると外食は一切しません。

お腹が空いたら一目散に帰宅します。

おやつは無添加のドライフルーツやナッツ、自分で作った煮豆などに変わります。

無添加のドライフルーツは黒くてフルーツらしくないですが、こういうのが安心して食べられるのですね。

ナッツも油やお塩は一切なしです。

味覚が研ぎ澄まされてくると香ばしさがとても美味しく感じます。

ナッツの油は必要な油です。カロリーが気になるところですが私は気にしません。

油は腹もちが良いです。

 

 

同じようにカロリーを摂っていても、無添加、塩分控えめ、お砂糖控え目など自分でコントロールするだけで、体重を変える事ができるのですね~。

「飲まず食わず」なんてことは絶対にやりません。そんなことしたら、半年も続く減量期をやり遂げることができないからです。

 

長年の競技生活でわかったことは・・・

「極端なことをすると止めたくなる」ということです。

体もきついですし、メンタルもきついです。

ストレスはあって当然。

そのストレスがプラスのストレスなら良いですが、心もメタメタになるようなストレスなら回避しなくてはいけませんよね。

自分の身体や気持ちは自分が一番よくわかっているからです。

「イケると思ったらイケるし、ダメと思ったらダメ」

これから春になり夏がやってきます。

「ダイエットしよう」と思うなら、薄皮を何枚も何枚も重ねていくように、小さな地道なことから始めましょう。

「できるかな?」と考えているうちに、行動に移してしまったほうが早いです。

1週間、1ヶ月なんてアッという間に過ぎて行きます。

私のオフ期も約1ヶ月になりました。

3月からはボチボチ、ダイエットを始め4月からは完全に減量に入ります。

この機会に、一緒にやりませんか?

一人でやるより身近に一緒にやる人がいると励みになります。