ダイエット継続のコツ

大宮西口MARSHA の長島雅子です。

嬉しいことがありました。

 

 

サロンに通って来てくださっているお客様が「痩せてきている!」からです。

運動をして痩せるというのはこういう感じです。

模範的と言いますか、わかりやすい例です。

薄いベールが一枚一枚はがされていくかのように、からだ全体がほっそりしているのが、わかります。

ウェアのしわの寄り方でも見て取れますね。

メリハリも付けました。

 

サロンに通い始めて、ちょうど9ヶ月になりました。

加圧トレーニングを週1で、ほぼ休むことなく継続してくださっています。

しかも毎回30分。

小さな積み重ねです。

もちろん、一番頑張ったのはお客様ご自身です。

来てくださらないことには何も始まりません。

毎回やっていることは、ほぼ同じメニューです。

多少変化は付けますが、基本のトレーニングは絶対に行っていただきました。

 

【基本のトレーニング】

・「大きな筋肉 = 大筋群」を使う

・少し呼吸が弾む程度に大筋群を使う

これは加圧トレーニングに限らず通常のトレーニングでも同じことが言えます。

筋肉の伸び縮みが出来る限り多くなることで心拍数があがり、血行が促進されます。

ここをはしっかり押さえなくてはいけませんよね。

通常のトレーニングでも加圧トレーニングでも考え方は同じです。

加圧トレーニングの方が低負荷で、時間が短いというはありますが・・・

これが特徴の一つ、低負荷・短時間です。

 

一般のトレーニングで週1、30分でここまで痩せられるかと言ったら難しいでしょう。

これまた加圧トレーニングの特徴とも言えます。

通常のトレーニングの週3回 = 加圧トレーニングの週1回

お忙しい人に是非お勧めしたいですね。

 

サロンに通って来てくださっているお客様は、様々な目的を持って来てくださっています。

複数回答お聞きすると・・・

【Aグループ】

・痛みを緩和したい

・冷え性緩和したい

・浮腫みが気になる

 

【Bグループ】

・痩せたい

・筋肉をつけたい

 

目的は様々ですが、だいたいの回答に「痩せたい」は入っていきてます。

それだけ「痩せる」ということに関心が高まっているといえます。

 

加圧トレーニングは全部まとめて、一度に効果を引き出せます。

ただし・・・期間には差があります。

Aグループ → 短期的に効果を実感できる

Bグループ → 長期的に効果を実感できる

 

【長期的】

・個人差

・頻度

・時間

等によって3ヶ月で実感できる人もいれば6ヶ月から1年と言う人もいます。

 

【頻度】

どれだけ加圧トレーニングができるか?

週1回なのか、2週に1回なのか、月1回なのか・・・

目的やライフスタイルによって計画を立てていきます。

そうすることで、「継続」ができるからです。

 

「ダイエットするので頑張ります」

と、良くお聞きしますが何を頑張るのか・・・ですね。

私が皆さんに「1回1回のトレーニングを頑張ることも大事ですが、それ以上に継続することを頑張ってください」とお伝えしています。

「一番の近道はコツコツと小さなことを積み重ねること=継続」です。

 

 

 

 

 

 

 

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