関節痛のケアは一日でも早いほうがいい理由。

長島雅子のブログ~私が伝えたいこと~

始めの一歩が、なかなか踏み出せない!

『「早く行動しよう」のススメ』をお伝えします。

なぜかというと、

  • 体の変化はすぐには出ないから。
  • 40歳を過ぎると筋肉量や骨量も自然に減っていくため、動きにくさが増していくから。

私が怪我をした時や手術をした時、元の日常生活に戻るまでに3ヶ月かかりました。

運動が問題なくできるようになるまでに4〜5年かかっています。

見た目はふつう。

でも、自分の体の感覚が全然ふつうではありません。

良くなったり、悪くなったりの繰り返しです。

無理をすれば、痛みをぶり返し、足のむくみや腫れが続きます。

その期間が始めは短かったのが、だんだん長くなって来たのを実感できるのは1年以上も経ってからです。

  • 膝が痛いのがなくなってから運動しよう!と思っていませんか?
  • 体重を落としてから運動をしようと思っていませんか?

それ、全然違います。

ドクターから運動の許可が出たらすぐに行動を起こしましょう

  • 膝が良くなってから運動をするのを待っていると、他の元気な部分が衰えていきます。
  • 体重を減らすのは筋肉です。
  • 休んでいるうちに筋肉はどんどん減っていきます。

40歳を過ぎれば、筋肉量や骨量も自然に減っていくため、たとえ、関節を痛めていなくても、動きにくさが増していきます。

同時に、疲労感も早く出るので途中で止めたくなります。

運動することによって、多少の筋肉痛が出た時に、回復力が遅くなります。

様々な要因が重なると、ケアや運動をするのが億劫になってきます。

完璧に動くことよりも、一日でも早く、運動に慣れる体を整えることが必要です。

運動に慣れるまでに期間がかかります

「慣れる」までに個人差はありますが

3~6ケ月かかり、習慣として違和感なくできるようになるにはもっと期間がかかります。

その間、右肩上がりに良くなるかというと、調子が悪くなったら、一時的に運動を中止します。

風邪をひいたり、体調を崩せば、運動ができません。

また動けるようになったら再開しますが気持ちは元の状態に動いているつもりでも、体がついていきません。

今までやっていたペースを落として再開し、元の状態に戻るのに数週間かかります。

この繰り返しであっという間に半年や1年経ってしまうのです。

頭で考えていても計算どおりにいかないのが生身の体なのです。

年齢があがればあがるほど、体力は落ち、機敏さが落ちます。

「今日が一番若い日」

一日でも早く、始めましょう。

あなたのスイッチを入れるのはあなたです。

私ができるのは、危険のないように見守りながらサポートをすることです。

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