変形性膝関節症になっても…諦めないで!

膝周辺の筋肉のコンディションを整える

一度傷んだ関節はなかなか元には戻りません。

しかし、筋肉のコンディションを整えることで痛みが和らいだり、

動かしやすくなります。

変形性膝関節症のお客様が通う初めて間もなく1年になります。

加圧トレーニングをおこないつつ、

・筋膜リリース

・ストレッチ

を同時進行で行った結果です。

お客様の感想

●脚が痛い日が少なくなった

●家事が楽にできようになった

●子供たちと走れるようになった

●以前は動くのが億劫だったのが積極的に動けるようになった

日常生活で活動量が増えれば自然と筋肉もついてきます。

膝が痛い場合、注意すべき点

●痛いことはやらない

●動かして痛くない位置を探す

ここ!とても重要です。

本人にしかわからない感覚です。

膝周辺のコンディションを整えるとは…

動かさなくなった膝周辺が硬くなっているので

①筋膜リリース

膝のお皿と皮膚が滑るようにほぐす。

②ストレッチ

皮膚が柔らかくなったら、膝周辺の筋肉を伸ばす

太ももの前だけではありません。

太ももの裏、ふくらはぎ、足の裏、お尻周辺。

③加圧トレーニング

ここで加圧トレーニングを使用することで、痛みが楽になり、動かしやすさが増します。

また、加圧トレーニングの特徴でもある血管を元気にして血行を促進することで

筋肉が元気になります。

①②③は最低でも3ヶ月はかかると思ってくださいね。

コツコツと始めていきましょう。

そして、良くなっても止めないこと。

【継続は力なり!】

整形外科を受診すると、「筋肉を付けましょう」

と言われます。

いきなり筋トレをするのは無理があります。

段階を踏んで行うと必ず良好になる時期がやってきます。

だから…諦めないで欲しいのです。

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