ダイエットとアイスクリーム

ダイエット
2019.02.12
加圧トレーニング・ダイエットサロンMARSHA (マーシャ)
ボディフィットネス元日本代表 長島雅子 詳しいプロフィールはこちら

大宮西口MARSHAの長島雅子です。

3連休、楽しく過ごせましたか?

お仕事で活動量が下がっている人や、その逆に活動量が多い人など、職業によって様々ですよね。

お休みの日の過ごし方は、日ごろの体の活動を調整するように心がけましょう。

1週間単位で生活を調整することをお勧めします。

 

「そろそろダイエット始めようと思います」

というお声を、毎日のようにお聞きします。

気持ちが入っているのですが数日やってみると「けっこう大変です。もうすでにくじけそうです」(笑)

微笑ましいですね。

そんなもんです。

それが、わかっただけでも十分です。

さて・・・そこからどうするか?です。

 

毎日食べていたものをダイエットするからって急に変えるのは難しですよね。

・少しずつ減らす

・たまにはご褒美で食べる

など、工夫をしてみてくださいね。

我慢はダイエットの大敵です。

だからと言ってご褒美が毎日続いてしまわないように気持ちを引き締めることも忘れないようにしましょう。

 

【スイーツ】

多くの女性がスイーツを好んで食べています。

(中にはそうでない方もいらっしゃいますが)

「ダイエットするのに甘いもの食べちゃダメなんですよね。」と言う質問がほとんどです。

ダメではありません。

選んで食べてもらえば「絶対ダメ!」ではありません。

 

スイーツの代表というと・・・

・アイスクリーム

・ケーキ

・チョコレート

・パン

・和菓子

などなど、コンビニや駅ナカのお店では必ずや目に入ってきます。

誘惑が多いです。

今回はアイスクリームについて。

 

【アイスクリーム】

アイスクリームを買う時に、裏をひっくり返してみてください。

そこにどうやって書いてあるか・・・

例えばこんな感じです。

これだけでも添加物がたくさんあります。

 

アイスクリームには種類があるのをご存知ですか?

・アイスクリーム

・ラクトアイス

・アイスミルク

・氷菓

乳固形分、乳脂肪分の量によって異なります。

 

【乳固形分】

乳製品の中の水分以外の部分のこと

【乳脂肪分】

「乳脂肪分」は乳固形分に含まれる脂肪分で、バターやクリームになる成分を指します。

 

【カロリー】

・乳脂肪分が高いとカロリーが上がる

・氷菓の方がカロリーが低い

 

【栄養成分】

アイスクリーム →

・乳成分が含まれる

・ミルクカルシウムなどの消化吸収に良い成分が含まれる

 

ラクトアイス/アイスミルク →

・乳製分が含まれる

・植物性油脂が含まれる

 

氷菓 →乳成分が少ない

 

と考えるとアイスクリームに軍配。

カロリーで比較すると氷菓がカロリーが、もっとも低いです。

 

さて!

皆さんならどうしますか?

 

確かにダイエットするにはカロリーを抑えたいです。

しかし、必要な栄養を摂ることで体の機能が整い、ダイエットしていても元気でいられる!そうすることによって活動的に動けます。

と考えると栄養も必要です。

 

まとめると・・・

・アイスクリームは脂質、カルシウム、タンパク質などの栄養素が含まれる。

 

・氷菓などはブドウ糖などの甘い液で固められらているため栄養価に乏しい。また、糖の取りすぎにも注意が必要です。

 

【アンチエイジング】

「ダイエットして痩せたらシワやたるみ、くすみなど気になってきた」

と言うのも、ダイエットあるあるですね。

アイスクリームは実は老化を加速させます。

まずは砂糖。

冷たいものは甘さを感じにくいので、同じくらいの甘さのケーキなどよりも、思っている以上にたっぷりと使われています。

植物性油脂なども使われてますから、砂糖と脂肪分が結び付くと体内でさらに、老化のスピードを上げていきます。

 

【血糖値】

口の中で溶けて液体として体内に入っていくので吸収は早く固形の食材よりも急激に血糖値が上昇します。

 

 

どうしましょうか?

冷たくて甘いもの!と考えると簡単に作れます。

私はアイスを食べる習慣はありませんが、減量に入ると冷たくて甘いもの!食べたくなります。

フローズンヨーグルトやアイスキューブなら簡単に作れます。

フローズンヨーグルトはお好みの甘さにして、ハチミツやメープルシロップ、アガベシロップなどを使っても良いですよね。

そのまま固めると確かにフローズンヨーグルト!

アイスキューブは100%果汁のジュースを製氷皿に入れて固めるとシャーベットのようになります。

 

また、果物を凍らして食べるのも良いですね。

余談ですが・・・

ジェラートは素材そのものがピュアですからお勧めです。

美味しそうですね。

 

「ダメ!」と諦める前に、アイデアを出すと楽しさも増えます。

チャレンジしてみてくださいね。

 

※参考文献※

世界一の美女になるダイエット

 

 

関連記事

最新記事

TOP